マッサ、開幕戦を振り返る | F1のある暮らし ~夢を実現するブログ

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自分の夢は『F1を日本の文化に定着させること』と『スーパーアグリを復活・発展させること』です。 その夢の実現のため、日々実践し、そこから得られた気づきをご紹介します。 「そもそもF1の魅力って何?」という事も、読者の皆さんと一緒に考えて行ければと思います!

開幕戦オーストラリアGPにおいて、
チームメイトのキミ・ライコネンがポールポジションを獲得する一方で、
自信は土曜日に発生した2度のギアボックス・トラブルにより
最後尾スタートを余儀なくされたフェリペ・マッサ。
レースの結果としては、ライコネンが順当に優勝を収め、
一方のマッサは、ワン・ストップによる追い上げで何とか6位入賞を果たした。
そんな彼が、開幕戦でのライバルチームのパフォーマンスを評価している。
「先週末の僕らのライバルチームのパフォーマンスは全体的に、冬のテストの結果を基にして僕が予想したとおりだったと言える。」
と、各チームのパフォーマンス自体は、特に驚くことは無かったようだ。
また、終始追い上げ続けた力強いレースを展開したことで、
「最終的に僕はいいレースができたと思う。」
と、自身を評価している。
ただし、自らの力が及ばない部分で
ハンデを負わなければならなかったことは、やはり悔しいようで、
「全てのことが、僕が素晴らしいリザルトを得るために準備されていた。もし前からスタートできていさえすれば、間違いなく僕とキミの間ですごく熾烈な競争が出来ていたんじゃないかな。」
と、振り返っている。
特に、ライコネンに力強いパフォーマンスと、勝利を見せ付けられているだけに尚更だろう。
「今はもう先のことを考えるだけさ。セパンでの次のレースに切り替えないとね。」
前向きなマッサは、すでに2戦目に向けて、準備を開始したようだ。