各チーム、最後の調整へ | F1のある暮らし ~夢を実現するブログ

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自分の夢は『F1を日本の文化に定着させること』と『スーパーアグリを復活・発展させること』です。 その夢の実現のため、日々実践し、そこから得られた気づきをご紹介します。 「そもそもF1の魅力って何?」という事も、読者の皆さんと一緒に考えて行ければと思います!

先週、ウィリアムズとスパイカーはバルセロナで、
先の2チーム以外の9チームはバーレーンでシーズン開幕前の最後の合同テストを終えた。
しかし、まだ、最後の調整を行うチームもいくつか存在するようだ。
トヨタは、新車TF107のペースを未だにつかめておらず、
そのためか、ヘレスで開幕前最後のテストに臨むという。
また、こちらも、新車RB3のポテンシャルを発揮しきれていないレッドブルが、
マニクール・サーキットでメルボルン仕様の空力パッケージを投入するテストを
2日間に渡って行うという。
その他にも、開幕戦に向けてのシェイクダウンテストを行うチームがある。
フェラーリは、フィオラノでルカ・バドエルの手により、
オーストラリアで投入するF2007のシェイクダウンを行うという。
トロ・ロッソはムジェロで、ようやく2台目のSTR2をシェイクダウンする。
スパイカーは、シルバーストーンで
マルクス・ビンケルホックが3台目となるF8-VIIのシェイクダウンを行うとともに、
今シーズンを戦う新たなカラーリングをデビューさせている。
コリン・コレスによれば、
「今年の3回のテストではブライトなカラーリングを使用した。その鮮やかなオレンジは、非常に独特なカラーで、ガレージやコースで見分けやすいが、その反面、撮影されると本当の色が表現されにくい。」
という理由で、オレンジのトーンを落とし、
ノーズ側面およびインダクションポッドにグレーを配したカラーリングに変更した。
開幕まであと10日と迫り、いよいよ各チームとも最後の追い込み作業に余念が無いようだ。