アロンソ、バーレーンテストを継続 | F1のある暮らし ~夢を実現するブログ

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自分の夢は『F1を日本の文化に定着させること』と『スーパーアグリを復活・発展させること』です。 その夢の実現のため、日々実践し、そこから得られた気づきをご紹介します。 「そもそもF1の魅力って何?」という事も、読者の皆さんと一緒に考えて行ければと思います!

2週に渡って行われるバーレーンテストの2週目が2/28(火)に開始された。
今回のテストが、開幕までの最終テストということもあり、
各チームともレースシミュレーションや開幕戦仕様のパーツの確認など、
まさに開幕戦闘モードに移行しつつあるテストとなった。
初日に速さを見せたのはフェラーリ勢だった。
トップタイムのマッサに続き、2番手にライコネンがつけた。
彼らの駆るF2007は、予定通り開幕戦仕様が投入されたようだ。
そして、3番手につけたのはマクラーレンのアロンソだった。
アロンソのタイムは、マッサから0.6秒、ライコネンから0.25秒の差となっており、
決して悪くはないタイムだと思うが、本人は相当満足いかない様子だ。
というのも、この日を持ってアロンソの開幕前のテストは終了する予定だったのが、
最後の2日間もバーレーンに留まり、テストを続けることを決断したという。
おそらく、マクラーレンも今から開幕に向けてのアップデートは行われないだろうから、
開幕戦仕様同士で考えたときにコンマ6秒差はショックだったのだろう。
加えて、この日、チームメイトのハミルトンに関しては、
クビサに続く4番手のタイムを出しているものの、オイルリークのトラブルが発生し、
コース上にストップせざるを得なくなったのも懸念材料としてあるのかもしれない。
おそらく開幕に向けて各チームとも持ち駒は出し尽くしていると考えられるだけに、
後は、マシンセットアップでどこまで持ち上げられるかが焦点になるだろう。
開幕を前に、
すでに各チームの2007年度のチャンピオンシップは始まっているのかもしれない。