BMWザウバー、F1.07に自信? | F1のある暮らし ~夢を実現するブログ

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自分の夢は『F1を日本の文化に定着させること』と『スーパーアグリを復活・発展させること』です。 その夢の実現のため、日々実践し、そこから得られた気づきをご紹介します。 「そもそもF1の魅力って何?」という事も、読者の皆さんと一緒に考えて行ければと思います!

1月16日(火)に2007年型のニューマシンF1.07をリリースしたBMWザウバー。
昨年は、ワークス体制初年度ながら、コンストラクターズランキングを5位で終えるという
順調な滑り出しとなった1年であった。
そして、2年目の今年は、更なる飛躍が求められる一方、
2年目のジンクスをはね返す必要もある1年だ。
しかし、バレンシアで新車のテストを重ねる同チームは、
ニューマシンに確かなポテンシャルを感じているようだ。
「F1.07の初テストには満足している。この車が高いポテンシャルを持っていることに疑いの余地はない。火曜日にシェイクダウンを行った後は、様々なシステムのテストに取り組むことができた。」
と、テクニカル・ディレクターのウィリー・ランプは語っている。
また、16日(火)に行われたシェイクダウンでは、ハイドフェルドのタイム1:12.169が
マクラーレンMP4-22をシェイクダウンさせたアロンソの1:12.050から
0.12秒落ちであり、
また、テスト最終日にはクビサが1:12.099をマークしたことで、
彼らは自分たちのマシンがマクラーレンに匹敵する速さを持っていると考えているようだ。
「今回のテストで、我々が進行中の開発に向けて、強固な基盤を持っていることを確認することができた。」
と、ランプもここまでの開発が順調に進んでいることと、
開幕に向けて更に進化できる用意があることを強調した。
混戦が予想されるシーズンだけに、BMWザウバーにも十分チャンスはあるだろう。