レアル・マドリード、スポット・スポンサーへ | F1のある暮らし ~夢を実現するブログ

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自分の夢は『F1を日本の文化に定着させること』と『スーパーアグリを復活・発展させること』です。 その夢の実現のため、日々実践し、そこから得られた気づきをご紹介します。 「そもそもF1の魅力って何?」という事も、読者の皆さんと一緒に考えて行ければと思います!

スペインのプロ・サッカーリーグ、リーガ・エスパニョーラに所属する
レアル・マドリードのラモン・カルデロン会長は、
2007年シーズンのいくつかのグランプリにおいて、
ある有力チームとスポンサー契約を交わすことを明らかにした。
しかし、どのチームにスポンサードするのかは、現時点で明らかにしていない。
当初、この契約はウィリアムズとの間で結ばれるとの憶測が流れた。
だが、最新の憶測によると、どうやら相手はマクラーレンではないかということだ。
まぁ、2年連続ワールド・チャンピオンのスペイン人、フェルナンド・アロンソが移籍し、
ペドロ・デ・ラ・ロサとのスペイン人コンビのラインナップになるかもしれないとなれば、
かなり妥当な選択ではある。
なお、このスポンサーシップ、通常のロゴの掲示のみには留まらないようで、
マシンをレアルのチームカラーのホワイトにペイントし、クラブの紋章を掲げるという。
どのグランプリに登場するかも明らかにしていないが、スペインGPには当然登場するようだ。
ガルデロン会長は、
「これは非常に素晴らしいプロジェクトで、デザインはすでに完成している。マシンはマドリードの紋章が入った真っ白に塗られる。大きな紋章をつけてバルセロナを走るマシンは、格別に美しいだろうね」
と語っている。
彼の目には、既にカタロニア・サーキットを疾走する純白のマシンが見えているようだ。
いずれにしても、タバコマネーを失うF1にとって、
この新たなスポンサー形態は注目されるかもしれない。