来年の新車発表は早め? | F1のある暮らし ~夢を実現するブログ

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自分の夢は『F1を日本の文化に定着させること』と『スーパーアグリを復活・発展させること』です。 その夢の実現のため、日々実践し、そこから得られた気づきをご紹介します。 「そもそもF1の魅力って何?」という事も、読者の皆さんと一緒に考えて行ければと思います!

2007年シーズンを戦うマシンの発表時期は例年より早めになりそうである。
先ごろルノー,マクラーレン,ウィリアムズの3チームが
来季のマシンの発表について明らかにした。
奇しくも、ともに新タイトルスポンサーを獲得した3チーム。
そのマシンとともに、新たなカラーリングにも注目が集まりそうだ。
ルノーは、タイトルスポンサーをマイルドセブンからINGにチェンジ。
そのカラーリングはマイルドセブン・ブルーが去り、
INGのイメージカラーであるオレンジに変更されるのではないかと見られている。
しかし、INGのCFOセス・マース氏は、
「1月にお披露目されるまでは、何も言えない」
と、1月には新車発表が行われることを明らかにした。
次に、マクラーレン。
こちらはどうやらドライバー発表より前の1月中旬に新車発表となるようだ。
ボーダフォンをタイトルスポンサーに迎え、マシンは赤く染まることになるよう。
肝心のドライバーは、シーズン前のMP4-22によるテストで決定することになるという。
ただし、試されるのはハミルトンとデ・ラ・ロサのみで、
シート争いに敗れたほうは、そのままテストドライバーに就任すると見られている。
最後はウィリアムズ。
タイトルスポンサー不在から、大型スポンサーAT&Tを獲得し意気揚々だ。
ただし、1月に発表されるニューマシンはフランク・ウィリアムズによれば、
「基本的なチームのカラーである青と白は残す予定だ」
ということらしい。
来季はシーズン前のテスト短縮により、他のチームも例年より早めに新車をリリースし、
来るべきシーズンの準備に取り掛かる傾向が強いようだ。