ホッケンハイム見納め? | F1のある暮らし ~夢を実現するブログ

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自分の夢は『F1を日本の文化に定着させること』と『スーパーアグリを復活・発展させること』です。 その夢の実現のため、日々実践し、そこから得られた気づきをご紹介します。 「そもそもF1の魅力って何?」という事も、読者の皆さんと一緒に考えて行ければと思います!

今週末開催予定の2006年F1第12戦ドイツGP。
1977年以来(1985年を除き)連続でホッケンハイムを舞台に行われてきたが、
今年のレースが見納めとなるかもしれない。
かねてから噂に挙がっていたように、
2007年のカレンダーからホッケンハイムが消えることが現実となりそうだ。
ホッケンハイムリンクのスポークスマンによれば、
バーニー・エクレストンの2007年の構想からは既に自分達のサーキットは外れていると言う。
しかし、サーキット側は、以前述べていた通り、
「ニュルブルクリンクと交代で開催する方向で、代替案を模索していく」
としており、
「議論は今週末も続けられるだろう」
ということだ。
この話の背景には、過密なグランプリスケジュールと増加する開催地があるようだ。
チーム側が1年に18都市以上の開催地を巡ることを拒んでいることに加え、
来年はベルギーのスパ・フランコルシャンの復活がほぼ確定といった事情がある。
このことから、
現在1ヶ国2グランプリを開催しているドイツとイタリアが削減対象となっているようだ。
そこで、日本のファンとして気になるのは、鈴鹿だろう。
すでに2007年以降の日本GPは富士スピードウェイでの開催が決まっている。
ただし、鈴鹿に関しては、パシフィックGP等での開催が期待されていた。
だが、上記の状況を見る限り、2グランプリ開催国を増やす状況には全く無いようだ。
ということは、今年の鈴鹿も見納めかもしれない。