プロドライブF1参戦を計画中か | F1のある暮らし ~夢を実現するブログ

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自分の夢は『F1を日本の文化に定着させること』と『スーパーアグリを復活・発展させること』です。 その夢の実現のため、日々実践し、そこから得られた気づきをご紹介します。 「そもそもF1の魅力って何?」という事も、読者の皆さんと一緒に考えて行ければと思います!

かつてBARホンダのチーム代表を務めていたデイビッド・リチャーズが率いるプロドライブが
2008年からのF1参戦を目指し準備を進めているようだ。
プロドライブといえば、現在もスバルと組んでWRCに参戦するなど、
レースの世界では有名な会社である。
そのプロドライブが3月1日(水)に行った発表によると、
イギリスのウォリックの所有地にハイテク施設の建設を予定しているということである。
この施設、実に24.5万坪近くにもなる巨大施設で、
自動車業界やモータースポーツ業界向けの研究開発センターとして使用されるようだ。
また、すでに自動車の性能試験場が設置されるなど一部稼動中とのこと。
プロドライブ自信は、F1参戦に関して明言を避けたものの、
この施設がイギリスの新しいF1チームの拠点となる可能性を認めている。
一方で、リチャーズは今年の1月にメディアに対して、
プロドライブとしてF1に参戦したい意向を示唆している。
ただし、これは2008年以降のレギュレーション変更で、
現在のような巨大資本でしか戦えない状況が改善されるという条件下において、
ということのようだ。
以前提出されたレギュレーション変更案では、
シャシーの購入解禁や主要パーツの統一化などによるコスト削減案が謳われていた。
このレギュレーション変更が承認された暁にはF1復帰を目指す人物も多く、
ポール・ストッタードやエディ・ジョーダン、
そして70年代中盤に参戦していたロジャー・ペンスキーなどが
参戦に名乗りを上げそうとのことである。