引退、そしてオーナーへ? | F1のある暮らし ~夢を実現するブログ

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自分の夢は『F1を日本の文化に定着させること』と『スーパーアグリを復活・発展させること』です。 その夢の実現のため、日々実践し、そこから得られた気づきをご紹介します。 「そもそもF1の魅力って何?」という事も、読者の皆さんと一緒に考えて行ければと思います!

ミハエル・シューマッハに新たな噂が出回っている。
なんと、自らのチームを立ち上げる準備をしているというのだ。
そもそも、噂の出処はエディ・ジョーダンらしい。
彼の証言によれば、
ミハエルとロス・ブラウンがルノーを買い取り、自らのチームを立ち上げる準備をしているという。
そして、その際には、ドイツの大手自動車メーカーと手を組むという。
「チーム・シューマッハ・アウディF1、あるいはチーム・シューマッハ・フォルクスワーゲンF1といったチームが実現すれば、ドイツ国内、ひいては全世界で絶大な人気を集めるに違いない」
というジョーダンの証言はどこまで現実的な話なのかは定かではない。
というのも、ミハエルは以前から、チーム運営に興味がない旨の発言をしており、
その彼が一転して、自らのチームを率いる心境になったというのも疑わしいものだ。
一方で、シューマッハ兄弟やフレンツェン、あるいはメルセデスやBMWの活躍でブームに沸いた
ドイツのF1人気にも陰りが見え始めており、
加えてホッケンハイムの財政難などあまり良いニュースのなかったドイツにとって、
今回の話は最強のチャンピオンがチームを率いることはもちろん、
新たにフォルクスワーゲン・グループのF1への参入を示唆するニュースとして
期待させられるものに違いない。
もちろん、ドイツ以外のF1ファンにとっても期待する要素は十分だろう。