2月11日(土)表参道ヒルズオープン。
しかし、ここでの注目は表参道交差点に登場したあのF1チームオーナーである。
FIAの正式エントリーは当初の予定からは遅れながらも着実に開幕に向けて準備を進めつつある
スーパーアグリ・フォーミュラ1・チーム。
この日は、チームにとって初のイベント開催日となった。
「表参道フラッグ・ジャック」とも言えるほど、
この日は表参道の通りがスーパアグリF1のロゴとWebサイトのアドレスを記された旗で
埋め尽くされた。
そして、表参道ヒルズのオープンと相まって駆けつけたファンの見守る中、
鈴木亜久里代表が
「最初は苦労すると思うけど、3、4戦を過ぎたあたりからは新車も投入しますし、十分に戦えるはず。日本GPには結果の出せる強いチームとして、皆さんのもとに戻ってきたいですね」
と今年の展望を語った。
また、ドライバーズラインナップについても、
「皆さんの期待に応えられるように頑張っているところです」と語っている。
いよいよ、具体的に動き始めたスーパーアグリ。
日経新聞にも掲載されたキャッチフレーズ、「応援しよう、F1日本。亜久里ジャパン。」。
このフレーズは今年の日本でのF1人気を左右するものとなろう。