ヘレステスト、ビルヌーブがトップ! | F1のある暮らし ~夢を実現するブログ

F1のある暮らし ~夢を実現するブログ

自分の夢は『F1を日本の文化に定着させること』と『スーパーアグリを復活・発展させること』です。 その夢の実現のため、日々実践し、そこから得られた気づきをご紹介します。 「そもそもF1の魅力って何?」という事も、読者の皆さんと一緒に考えて行ければと思います!

12月10日に4日目を迎えたヘレスの合同テスト。
この日、トップタイムをたたき出したのはBMWザウバーのジャック・ビルヌーブだった。
BMWザウバー,マクラーレン,トヨタ,フェラーリ,ミッドランドの5チーム、
10人がこの日のテストに参加した。
トップのビルヌーブは1分18秒台ながら4日間のヘレステストを通じて初めての
V8勢でのトップタイムとなった。
2位は前日ファステストを取ったV10エンジン搭載マクラーレンの
ペドロ・デ・ラ・ロサだった。
以下、トヨタのゾンタ,トゥルーリというオーダーとなった。
この日の状態を見る限り、
あまり振るわないと思っていたBMWザウバーもまずまずのパフォーマンスといえそうだ。
それよりも心配は、
新車をいち早く投入するも、あまり調子が良く見えないトヨタだろうか。
この時期は各チームが様々な確認を行っており、
タイムを見て相対的な実力差を図るのは難しいというものの、
過去の例では速いマシンは新車投入後、その速さが目立っていたものだ。
当然、これから熟成の期間となるのであろうが圧倒的な差で開幕ダッシュはかなり難しそうだ。