ホンダ好調 | F1のある暮らし ~夢を実現するブログ

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自分の夢は『F1を日本の文化に定着させること』と『スーパーアグリを復活・発展させること』です。 その夢の実現のため、日々実践し、そこから得られた気づきをご紹介します。 「そもそもF1の魅力って何?」という事も、読者の皆さんと一緒に考えて行ければと思います!

BARから株式を取得し、フルワークス体制として2006年シーズンに参戦するホンダ。
先日FIAから発表されたエントリーリストでも、
予想通り「Honda Racing F1 Team」としてチーム名変更も承認された。
そのホンダが体制変更後、初のテストとして今週のバルセロナテストに登場している。
シャシーはBAR007と昨年型006をそれぞれ改良したもので、エンジンもV10が搭載されている。
すでに新型シャシー,V8エンジンを使用してテストしているチームがいることを考えれば、
若干不安にならないことも無い。
しかし、少なくともそのリザルトはポジティブなものと受け止めてよさそうである。
今週のテストで、V10勢として参加しているのは、
ホンダ,ルノー,レッドブル,トロ・ロッソの4チームである。
そして、ホンダはV8勢はもちろんV10勢の中でもチャンピオンのルノーを抑え、
参加した3日間連続のトップタイムおよび、最後の2日間はワン・ツーと好調振りをアピールした。
一方で、新型V8エンジンRA806Eを搭載した2006年型シャシーRA106は
来年1月25日からのバルセロナテストにて投入することも発表された。
第3期初優勝とチャンピオン獲得に向け足踏み(いや、一歩後退か)する形となった2005年。
2006年シーズンに向けて、いよいよ本気のホンダが一気に加速する。