スーパーアグリのシャシー | F1のある暮らし ~夢を実現するブログ

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自分の夢は『F1を日本の文化に定着させること』と『スーパーアグリを復活・発展させること』です。 その夢の実現のため、日々実践し、そこから得られた気づきをご紹介します。 「そもそもF1の魅力って何?」という事も、読者の皆さんと一緒に考えて行ければと思います!

当初ホンダ全面的バックアップとの話からスーパーアグリの来季のシャシーは
BAR006のマイナーチェンジ版になるとの噂がまことしやかに流れていたが、
どうやら状況が変わってきたようである。
元ミナルディのオーナーであるポール・ストッダートが明らかにしたところによると、
現在、亜久里と彼の間で話し合いが行われているという。
何の話し合いかというと、
アロウズA23シャシーの知的所有権の売買交渉との事である。
このA23シャシー、セルジオ・リンランドのデザインによるもので当時評価は高かったものの、
なんと2002年型のシャシーである。
ストッダートによるとミナルディも2002年型のシャシーを今年のイモラまで使用したが、
「その間、それほど多くのモディファイはしていない。」ということらしい。
って、この発言にも驚いた。
それはさておき、現実的に来年のバーレーンのグリッドに並ぶには何かしら今回のようなウラワザが必要であろう。
A23+ホンダRA005E(改)となるかどうかは不明であるが、
スーパーアグリが購入したファクトリーが元アロウズのファクトリーということからも
この噂を真実と見る向きもあるようだ。