2005年はマクラーレンの年!? | F1のある暮らし ~夢を実現するブログ

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自分の夢は『F1を日本の文化に定着させること』と『スーパーアグリを復活・発展させること』です。 その夢の実現のため、日々実践し、そこから得られた気づきをご紹介します。 「そもそもF1の魅力って何?」という事も、読者の皆さんと一緒に考えて行ければと思います!

毎年恒例の「F1 Racing」誌による”マン・オブ・ザ・イヤー”など全14部門の賞が発表された。
その結果はというと、ダブルチャンピオンのルノーを差し置き、
マクラーレン・メルセデスが最多の6部門を獲得するという結果となった。
獲得したのは、以下の通り。
キミ・ライコネンがモナコGPでのパフォーマンスが認められドライブ・オブ・ザ・イヤー、そしてドライバー・オブ・ザ・イヤー。
ファン・パブロ・モントーヤがイギリスGPでのアロンソのオーバーテイクが評価され、オーバーテイク・マニューバー・オブ・ザ・イヤーを獲得。
そして、今年最速のマシンMP4-20は、カー・オブ・ザ・イヤーを獲得した。
また、サードドライバーのペドロ・デ・ラ・ロサも金曜日および代理で走った決勝でのパフォーマンスが認められフライデー・ドライバー・オブ・ザ・イヤーを獲得した。
チャンピオンシップではルノーに持っていかれたタイトルであるが、
こちらはダブルタイトル獲得で面目約如といったところか。
さて、2006年はチャンピオンシップも制して、人気だけでなく、実力でも文句なしのナンバーワンとなって欲しいものである。
そうは言っても、ニューウェイの抜けた穴が気になるが。