毎年恒例の「F1 Racing」誌による”マン・オブ・ザ・イヤー”など全14部門の賞が発表された。
その結果はというと、ダブルチャンピオンのルノーを差し置き、
マクラーレン・メルセデスが最多の6部門を獲得するという結果となった。
獲得したのは、以下の通り。
キミ・ライコネンがモナコGPでのパフォーマンスが認められドライブ・オブ・ザ・イヤー、そしてドライバー・オブ・ザ・イヤー。
ファン・パブロ・モントーヤがイギリスGPでのアロンソのオーバーテイクが評価され、オーバーテイク・マニューバー・オブ・ザ・イヤーを獲得。
そして、今年最速のマシンMP4-20は、カー・オブ・ザ・イヤーを獲得した。
また、サードドライバーのペドロ・デ・ラ・ロサも金曜日および代理で走った決勝でのパフォーマンスが認められフライデー・ドライバー・オブ・ザ・イヤーを獲得した。
チャンピオンシップではルノーに持っていかれたタイトルであるが、
こちらはダブルタイトル獲得で面目約如といったところか。
さて、2006年はチャンピオンシップも制して、人気だけでなく、実力でも文句なしのナンバーワンとなって欲しいものである。
そうは言っても、ニューウェイの抜 けた穴が気になるが。