フライのフライング | F1のある暮らし ~夢を実現するブログ

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自分の夢は『F1を日本の文化に定着させること』と『スーパーアグリを復活・発展させること』です。 その夢の実現のため、日々実践し、そこから得られた気づきをご紹介します。 「そもそもF1の魅力って何?」という事も、読者の皆さんと一緒に考えて行ければと思います!

2006年からBARホンダがホンダワークス体制となる。
だが、そのエントリ名称について現状ホンダからの発表がない状況である。
しかし、ひょんなことからそのチーム名が明らかになってしまった。
BARホンダのチーフ・エグゼクティブのニック・フライがフランクフルトで開催されたグローバル・モータースポーツ会議に出席した。
そこで、彼はプレゼンテーションを行ったのであるが、
なんとそのプレゼンテーション資料のスライドにチーム名と思しき名称が記されていたのだ。
それによると来季からのチーム名称は、
「ホンダ・レーシングF1チーム」とかなり普通の名前になるようだ。
また、噂によるとチーム名からBARの外れたホンダはマシンカラーも変更するようだ。
この噂を信じれば、
これまで使われていたオリーブと黒のラッキーストライクカラーは姿を消し、
白と赤のマシン、すなわち日本のナショナルカラーのマシンになるかもしれないらしい。
そうなるとホンダの次の1勝は、
1967年のモンツァでサーティスが挙げて以来のオールホンダ体制での優勝
かつ、実に約40年振りのナショナルカラーでの優勝となるかもしれない。
まぁ、ちょっと気が早すぎたか...