アルバースはミッドランドへ | F1のある暮らし ~夢を実現するブログ

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自分の夢は『F1を日本の文化に定着させること』と『スーパーアグリを復活・発展させること』です。 その夢の実現のため、日々実践し、そこから得られた気づきをご紹介します。 「そもそもF1の魅力って何?」という事も、読者の皆さんと一緒に考えて行ければと思います!

ミッドランド・トヨタが来期のレースドライバーの1人を発表した。
今年ミナルディから参戦していたクリスチャン・アルバースである。
アルバースの名前自体はかなり以前から噂としては挙がっていたが、
琢磨のBARホンダ放出が確定したあたりからちょっと下火になっていた感があった。
それは、ミッドランドの来期ラインナップは琢磨&デビッドソンのカーリン・モータースポーツコンビという話まで出ていたくらい琢磨の動向に注目されていたからであろう。
実際、ミッドランド側も琢磨へのオファーは明言していたし、
琢磨も既存のチームだろと新チームだろうと来期のグリッドには並ぶと言っていた。
それがここに来て、1シートだけとはいえ発表があったのは
おそらく昨日の亜久里の発表とも関係があるのだろう。
いまだ正式に参戦が確定した訳ではない11チーム目ではあるが、
FIAへの申請を行ったことでほぼ参戦が確定となり、琢磨としてもオールジャパンの香りのするこのチームへの参加に傾いたと言ったところではないだろうか。
仮にそうでなかったとしても、今回のミッドランドの発表により事実上スーパーアグリにしか選択肢が無くなったように思う。
水面下での動きが多く、はっきりしない状況ではあるが、冬のテストが本格化したころには全てはっきりしているであろう。
それまでファンとしては、いろいろ期待と不安を抱きながら待ちたいと思う。