今季初ルノー最前列独占! | F1のある暮らし ~夢を実現するブログ

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自分の夢は『F1を日本の文化に定着させること』と『スーパーアグリを復活・発展させること』です。 その夢の実現のため、日々実践し、そこから得られた気づきをご紹介します。 「そもそもF1の魅力って何?」という事も、読者の皆さんと一緒に考えて行ければと思います!

ファイナルラウンド中国GPの予選が終了した。
今GPの一番の注目は当然コンストラクターズ争いであるが、
予選アタックもタイトルを争う2チームの熾烈な争いとなった。
午前中に行われたフリー走行の結果を見ると、
マクラーレンのライコネン、モントーヤ、そしてルノーのアロンソ、フィジケラの順となり、
以下、クルサード、バリチェロ、バトン、ミハエルと続く。
この時点から、2チームのがっぷり四つの争いとなっているが、
これまでの傾向通り、ややマクラーレン有利といった印象を与える結果である。
そして、迎えた予選アタック。
前戦のビルヌーブとの接触で2番手出走と不利な条件を跳ね除けたモントーヤが最終的には5位を獲得。
ルノー2台が確実にその速さを見せ、アロンソ、フィジケラの順でワンツーを獲得した直後、注目のライコネンがアタック。
珍しくミスやバランスを崩すシーンもあり、結局3番グリッドに留まり、ルノーのフロントロー独占が確定した。
結果、予選に関してはルノーがマクラーレンをねじ伏せた格好だ。
そして、レースの行方はどうだろうか。
両車ともに奇数グリッドを獲得しているマクラーレンのスタートには注目である。
また、これまでの両チームの作戦面を考えると、マクラーレンの方が燃料を積んでいるものと思われ、給油のタイミングでの攻防からは目を放せそうにない。
スピードに関しては圧倒的なマクラーレンと、このところ速さを取り戻しつつあるルノー。
このハイレベルなバトルを制したチームがコンストラクターズタイトルを獲得することは確かだろう。