トヨタ渾身のポール! | F1のある暮らし ~夢を実現するブログ

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自分の夢は『F1を日本の文化に定着させること』と『スーパーアグリを復活・発展させること』です。 その夢の実現のため、日々実践し、そこから得られた気づきをご紹介します。 「そもそもF1の魅力って何?」という事も、読者の皆さんと一緒に考えて行ければと思います!

基本的にドライコンディションで行われた昨日のセッションとは打って代わり、今日は全セッション通してウェットコンディションとなった。
その雨にまず足をすくわれたのは、なんとミハエルであった。
朝のフリー走行開始後20分にも満たない時間で、彼のフェラーリはS字に消えた。
その他、フリー走行で印象的だったのは、4回目でのカーティケヤンの2位だろうか。
ブリヂストン炸裂といった感じか。
さて、肝心の予選であるが、天候に振り回されたセッションとなった。
雨に祟られた最終組は明日のドライコンディションでオーバーテイクショーを魅せてくれることだろう。
で、雨を味方につけたのが、トヨタとBARホンダだった。
トゥルーリの痛恨のミスがあったものの、ラルフが快心の走りでポールをゲット。
BARホンダは、バトン2位、琢磨5位と好調。
トヨタVSホンダ、初のフロントロー対決が母国GPで遂に実現。
明日のスタートが今から待ち遠しい。