ミナルディいよいよ? | F1のある暮らし ~夢を実現するブログ

F1のある暮らし ~夢を実現するブログ

自分の夢は『F1を日本の文化に定着させること』と『スーパーアグリを復活・発展させること』です。 その夢の実現のため、日々実践し、そこから得られた気づきをご紹介します。 「そもそもF1の魅力って何?」という事も、読者の皆さんと一緒に考えて行ければと思います!

毎年、いや毎月言われていることであるが、
いよいよミナルディが身売りか?とのことである。
今年はそれなりに信憑性が高いような気がする。
少ない予算の中、
時には私財(往年のティレルのマシン等)を投げうってまで
チーム運営を続けてきたストッタードであるが、
いよいよ正念場といったところなのであろうか。
今年は、
アーバインやレッドブルのセカンドチーム(ホントに?)など
と買い手の話題には事欠かないシーズンである。
資本主義であるからカネのある人がやってくれれば良いと思う。
しかし、
これまで若い才能を発掘し、育ててきたミナルディには敬意を表したい。
(まぁ、
 ペイドライバーを集めてたら、結果的にそうなっただけであろうが...)
もうすぐチャンピオンのアロンソもこのチームからデビューである。
近年、下のカテゴリで若手の発掘と育成を行っているのは普通であるが、
それでもF1に上がってくるのは並大抵のことではない。
そういう意味でも、
例えオーナーが変わろうとも、
これまで通り若手ドライバーに門戸を開き続けるスタンスを続けてもらえればと思う。
そんなチームが一つくらいあっても文句はないはずだ。