はぁ~。
またですか。
速いけど壊れるマクラーレン。
もう見飽きたっていう感じでしょうか。
ライコネンの予選、いやフリー走行からの速さを考えると
常識的にマクラーレンワン・ツーが当たり前の状況。
でも、エンジン壊れるわ、タイヤいかれるわ、キミ散々の状況。
まぁ、マクラーレンにとってせめてもの救いは、
終盤タイヤがやばくなりつつもモントーヤが彼らしいフィニッシュをしたことでしょうか。
で、この時点でポイント差が開くようでは、
今年のチャンピオンシップは終わりましたね。(少なくともオレの中では。)
別に88年の無敵のマクラーレンを再現せよとは言わないが、
チャンピオンシップを狙うチームがあの故障率では戴けない。
走るほうも可愛そう。いや、ホント。
来年のためにもファクトリー一丸となって頑張ってほしい。
いや、頑張ってるのはわかるけど。
ブリアトーレ曰く、
「あれくらい壊れてよければ我々も速いマシンを作れる」
は、悔しいでしょ、やっぱり...