砂漠の中の戦いは、水入りならぬ砂入りで中断されないかだけが心配。
それでは、フライアウェイシリーズ第1弾最終戦
バーレーンGP予想のはじまり、はじまり。
8位はブラウンGPのバリチェロ。
今回、苦戦の色が見え隠れするブラウンGPですが、
特にバリチェロの方は、軽めの燃料ながら予選が振るわなかったため、
KERS勢にも後れを取ってこの位置か?
7位はマクラーレン、ハミルトン。
次々投入される新パーツの効果が出るか?
それでも、この位置なのは、周りがやっぱり強そうだから・・・
5、6位はフェラーリ勢。
過去2年連続優勝を果たしているマッサ、そしてライコネンの順。
KERSの効果と、フェラーリにマッチしているコース特性により、
今季初のポイント獲得はいけそう?
4位はブラウンGPのバトン。
今季初のポディウム落ち?
やや苦戦している感じがうかがえるのと、
KERS勢にスタートで前に行かれる可能性が高いと判断してここで。
3位はレッドブル、ベッテル。
前戦優勝の勢いを保ち、
ブラウンGP勢に劣らぬパフォーマンスを見せているため、
ポディウム確保は間違いなし!?
そして、トヨタが悲願の初優勝を1-2フィニッシュで達成!?
優勝はトゥルーリ、2位にグロックの順。
開幕戦のブラウンGP、上海でのレッドブルの結果から、
”初優勝チームは1-2フィニッシュを飾る”というジンクスを
勝手に作ったため、この予想で。
今回勝つと127戦目での初勝利となり、
ジョーダンと並んで最遅記録になるんですね。
ということで、まとめると以下の通りです。
優勝:ヤルノ・トゥルーリ(トヨタ)
2位:ティモ・グロック(トヨタ)
3位:セバスチャン・ベッテル(レッドブル・ルノー)
4位:ジェンソン・バトン(ブラウン・メルセデス)
5位:フェリペ・マッサ(フェラーリ)
6位:キミ・ライコネン(フェラーリ)
7位:ルイス・ハミルトン(マクラーレン・メルセデス)
8位:ルーベンス・バリチェロ(ブラウン・メルセデス)
トヨタ初優勝に日本中が沸く瞬間を見たい!
今日もご愛読頂きありがとうございます。