今日もジョギングしながら、考え事をしました・・・
昨日、1993年4月号のF1グランプリ特集を読んでましたが、
その記事のひとつに2世ドライバー特集がありました。
最近、大盛り上がりの話題ではありますが、当時の2世ドライバーは、
デイモン・ヒル、マイケル・アンドレッティ、
クリスチャン・フィッティパルディ、
そしてF1デビューが待たれるドライバーとして、
当時フォーミュラ・アトランティック(CARTの下位カテゴリ)に参戦予定
というジャック・ビルヌーブといった面々が紹介されていました。
で、考えた事というのは、なぜ2世ドライバーって多いんでしょう?
というコト。
(まぁ、どれくらいで”多い”と言えるかは良く分かりませんが・・・)
親父のDNAを受け継いでるから?
レース関係者に知り合いが多いから?
親父の名前でスポンサーを集めやすいから?
確かにそうかもしれませんが、自分が一番思ったのは、
”日常にF1がある世界を知っているから”というもの。
F1ドライバーを憧れではなく、現実と強く意識し、
その職業に就けるという自信を、
ある意味、サラリーマンになるのと
同じくらい(というのは言い過ぎかもしれませんが・・・)
当然のことと捉えて行動する中で実現してるのではないか
と、仮説を立ててみました。
当然、それだけしか無ければダメだと思いますが、
まずは、当たり前のように、できると自分の能力に自信を持つこと、
これが大事ではないのかと思った次第です。
今日もご愛読頂きありがとうございます。