マクラーレンMP4-24発表! | F1のある暮らし ~夢を実現するブログ

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自分の夢は『F1を日本の文化に定着させること』と『スーパーアグリを復活・発展させること』です。 その夢の実現のため、日々実践し、そこから得られた気づきをご紹介します。 「そもそもF1の魅力って何?」という事も、読者の皆さんと一緒に考えて行ければと思います!

遂に、2000年以来初(つまり、21世紀になって初)の

チャンピオンナンバー”1”を付けたマクラーレンのニューマシンが

お披露目されました。


MP4-24と命名されたそのマシンは、

マクラーレンらしい洗練されたイメージを放つマシンです。


特徴的なのは、ノーズ形状と排気口周りのカウルの処理、

そして、サイドポンツーン吸気口形状でしょうか?


まず、ノーズはというと、

モノコック部分はスクエアな断面を持ちつつも、

ノーズの先端は楕円形の断面を持っており、

これらをつなぐ独特の形状となっています。

近年のマクラーレンにしては、ちょっと、ぽってりしたノーズです。


次に排気口周り。


他チームと異なり、(少なくとも発表時には)

排気管本体はカウルで覆い、排気口のみを露出する格好です。

また、その排気口付近も完全にシルバー塗装されており、

黒が目立つ他チームと比べて、洗練されています。

また、排気管を取り回してる内部がイメージできるカウル形状が

個人的には好みです!


最後に、サイドポンツーンですが、

従来の三角形状ではなく、完全に楕円形を成しています。

これもまた、面白い処理です。


発表済みの3車3様、いろんなアプローチが見えるので、

今から、2009年シーズンが楽しみですね!



今日もご愛読頂きありがとうございます。