2009年ニューマシンリリース第2弾として、
トヨタがTF109を発表しました。
今年は昨今の事情から、例年の発表会は自粛し、
インターネットによる発表という形式をとったのが話題となりました。
(自分は、インターネットでの発表風景を見た訳ではないのですが・・・)
さて、ニューマシンTF109に話を戻しましょう。
ぱっと見の印象は、フェラーリ同様、
「あれ、以外と普通に見える!?」
というもの。
もう既に、
あのフロント&リアウイングのバランスの悪さに慣れたんでしょうか・・・
TF109の印象は、なんだかすっきりとした印象です。
特徴的な部分としては、例年通りちょっと野暮ったいノーズに
ぶら下がったフロントウイングでしょう。
ステーが、2004年のウィリアムズFW26のセイウチ・ノーズを
彷彿とさせるラインを描いてるように(ちょっと)感じるのは
自分だけでしょうか?
フロントウイングの翼端版も大きなアールを描く特徴的な作りです。
それ以外は、控えめながらフェラーリ同様の
バージボード風処理のアンダーボディや
アッパーボーダーウイングっぽい整流板が目をひきます。
トヨタ曰く、TF109は初優勝を狙うマシンだそうですが、
レギュレーション変更後の混乱の中、
結果を掴み取って欲しいものです。
今日もご愛読頂きありがとうございます。