1ポイントの重み | F1のある暮らし ~夢を実現するブログ

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自分の夢は『F1を日本の文化に定着させること』と『スーパーアグリを復活・発展させること』です。 その夢の実現のため、日々実践し、そこから得られた気づきをご紹介します。 「そもそもF1の魅力って何?」という事も、読者の皆さんと一緒に考えて行ければと思います!

昨日の話をベースに、もうちょっとアイデアを捻ってみたいと思います。


バジェットキャップで予算の上限を切っても、

小規模チームはその金額すら用意できないため、

結局、同じレベルでの競争はできないという話からです。


では、どうするかというと、

1ポイントの重みを同一レベルに調整してみてはどうか、と思っています。

(メダル制は導入されないという前提です。)


例えば、制限額一杯の予算を使ったチームが入賞した場合、

優勝10ポイント、2位8ポイント・・・8位1ポイントが与えられるとします。

これが、制限額の半分しか予算のないチームの場合、

優勝10×(制限額÷当該チーム予算)=20ポイント、

・・・8位1ポイント×(制限額÷当該チーム予算)=2ポイント

と、チームの予算額に応じて、1ポイントの重みを変えてみては?

なんて、考えている訳です。


上記計算式の重み係数(”制限額÷当該チーム予算”のところ)は

もうちょっと、考え直す必要はあるかもしれませんし、

相変わらず、

制限額一杯を投入しているチームに小規模チームは勝てない

と思いもします。


でも、プライベータにとってはモチベーションに繋がりそうですし、

何より、コストパフォーマンスの考え方が導入され、

同じ順位を獲得するために、より少ない予算で、

という流れになるのではないかと勝手に期待してしまいます。


こんな感じで、各チームが自らの意志でコスト低減を図り、

競争のバランスも保てたらいいなぁ・・・

なんて、考える今日この頃です。


どうでしょう?

どなたか、この案をバーニー・エクレストンとマックス・モズレーに

提出して頂けませんか?


では、長くなりましたが、この話はこの辺で一旦終了することとします。



今日も、ご愛読頂きありがとうございます。