昨日の話をベースに、もうちょっとアイデアを捻ってみたいと思います。
バジェットキャップで予算の上限を切っても、
小規模チームはその金額すら用意できないため、
結局、同じレベルでの競争はできないという話からです。
では、どうするかというと、
1ポイントの重みを同一レベルに調整してみてはどうか、と思っています。
(メダル制は導入されないという前提です。)
例えば、制限額一杯の予算を使ったチームが入賞した場合、
優勝10ポイント、2位8ポイント・・・8位1ポイントが与えられるとします。
これが、制限額の半分しか予算のないチームの場合、
優勝10×(制限額÷当該チーム予算)=20ポイント、
・・・8位1ポイント×(制限額÷当該チーム予算)=2ポイント
と、チームの予算額に応じて、1ポイントの重みを変えてみては?
なんて、考えている訳です。
上記計算式の重み係数(”制限額÷当該チーム予算”のところ)は
もうちょっと、考え直す必要はあるかもしれませんし、
相変わらず、
制限額一杯を投入しているチームに小規模チームは勝てない
と思いもします。
でも、プライベータにとってはモチベーションに繋がりそうですし、
何より、コストパフォーマンスの考え方が導入され、
同じ順位を獲得するために、より少ない予算で、
という流れになるのではないかと勝手に期待してしまいます。
こんな感じで、各チームが自らの意志でコスト低減を図り、
競争のバランスも保てたらいいなぁ・・・
なんて、考える今日この頃です。
どうでしょう?
どなたか、この案をバーニー・エクレストンとマックス・モズレーに
提出して頂けませんか?
では、長くなりましたが、この話はこの辺で一旦終了することとします。
今日も、ご愛読頂きありがとうございます。