皆さん、「そわかの法則」って聞いたことがありますか?


そ : 掃除をする⇒整理整頓

わ : 笑う⇒笑門来福

か : 感謝する⇒「ありがとう」と常に言う


これでいいことがたくさん起こるとおもいます。

ぜひ、実践してください。

 

 


4.タイトル
タイトル調査会社が作成したタイトルレポートをエスクローからもらい、物件に対して訴訟が起こされていないか、物件が抵当に入っていないか、物件の持ち主が売り手の名義になっているか、などをチェックします。

買い手は権利証書に対する保険(タイトルインシュランス)をかけることが必要になります。


3.シロアリ駆除
シロアリは家を食いつぶしてしまいます。家の売買の際には、売り手がシロアリ駆除をするよう義務づけられています。売り手がシロアリ検査をし、検査結果(ターマイトレポート)が送られてきます。もしシロアリがいるようならば、売り手側の費用でシロアリの駆除を行います。シロアリの被害のある箇所(木の部分)も売り手の費用で取り替えられます。


2.ホームインスぺクション
ローンの申し込みとほぼ同時にホームインスぺクションを行います。買い手はインスペクターを雇い、物件のコンディションを細かく調べます。買い手側のオプションですが、物件の状態を知るために必要です。屋根、電気等の配線、水道の配管、土台など見えないところをチェックします。

又、改造、改築などしてあるところは市の許可が取ってあるか調べます。

インスペクションの結果、修理の必要な箇所があったら売り手に知らせ、修理をするよう要請します。

売り手が修理を拒否した場合、買い手は購入を止めることが出来ます(契約書にインスペクションコンテンジェンシーがある場合)。または、修理にかかる費用を値引きするよう交渉することも可能です。ただし、“現状引渡し”で売られている物件は、通常、売り手は修理をしません。


STEP6 ローンの申し込み


ローンの種類は数限りなくあります。ローンエージェントと相談して、自分に合ったローンを申し込みます。

STEP7 物件の調査、必要書類を揃える


.ディスクロージャー:TDS:Transfer Disclosure Statement等
売り手の知っている限りの物件の状態(破損箇所等)、物件に付帯するもの(Real Pro -perty)、購入価格に含まれる動産(Personal Property)が記入されています。Real Property (物件に付帯しているもので、動かす事が出来ないもの)には、台所の調理台(ストーブ)、オーブン、ディシュワッシャー(食器洗い機)、ヒーター、エアーコンデショナー、カーテン、ブラインド、玄関やダイニングルームの天井についている照明器具、植木等があります。Personal Property(動産)には、洗濯機、乾燥機、冷蔵庫、家具等があります。TDSのほかに物件が地震、洪水など、自然災害地域にあるか等の調査書が売り手から渡されます。このレポートによって買うことをやめることも出来ます。



STEP5 エスクローオープン


エスクローとは日本にはないシステムで、米国ではカリフォルニア州など多くの州で使われています。

エスクロー会社は売り手と買い手の両者の権益を保護するために、不動産取引に要求される数多くの煩雑な業務を公平な立場で実行する第三機関です。エスクロー会社の業務は(1)預託金と不動産取引に関する書類を保管し、(2)必要書類を作成し、(3)権限調査を行い、(4)取引の諸条件が全て満たされた時点で、登記手続を行い、(5)最後に支払い金額と引き換えに譲渡証書を売主から買主に引き渡すことなどです。

エスクローがクローズするまで約30日から60日かります。


*オファーする時のチェックポイント
オファーを出すときのコンテンジェンシー(条件)として、インスペクションコンテンジェンシー、ローンコンテンジェンシー、アプレイザルコンテンジェンシーなどの条件をつけます。

インスペクションコンテンジェンシーとは、買い手が家の状態を検査した結果、状態が悪ければ契約をキャンセルできるという条件を言います。 
ローンコンテンジェンシーとは、もし買い手にローンが付かなかった場合、契約をキャンセルできるといる条件を言います。

アプレイザルコンテンジェンシーとは、ローン会社の不動産査定士(アプレーザー)の査定価格が物件の購入価格に達しなかった場合、ローンを付けることが出来ないので、契約をキャンセルすることが出来るという条件を言います。

その他、買い手の家が売れた時点で物件を購入するという条件を付け加えることも出来ます。

買い手は、オファー用紙に希望購入価格、支払い条件、その他の条件を書き込み、売り手に渡します。売り手が買い手のオファーした条件に同意し、サインをしたら、売買契約が成立します。カウンターオファーといって、買い手のオファーに対して売り手が納得がいかない場合、売り手の条件を買い手に返します。通常、このように買い手、売り手でカウンターオファーを何回か出し合い交渉を進めていきます。

そして、最終的にお互の条件に同意して、両者が契約書にサインを交わしたら売買契約が成立します。それと同時にエスクローを開きます。


STEP4 物件購入の申し込み(オファー)


買いたい物件が決まったら、オファー(住宅購入申込書)を売り手に提出します。オファーを提出する前に、ローンを組んで購入される方は、ローンの借入先(銀行、モーゲージ会社)から住宅購入資金を借り入れることができるという証明書(Prequalification Letter)を取り寄せ、オファーと一緒に提出します。

売り手はローンが確実に取れる買い手を選びます。売買契約をしてかなりたってから買い手のローンが取れなくて購入できなくなった場合、売り手は、新たに買い手を探さなくてはならなくなるからです。
オファーには希望する買値、頭金、その他買い手の希望条件を記入します。このとき手付金(通常買値の3%ぐらい)を払います。

売り手が買い手のオファーの条件に同意し、オファーにサインをしたら売買契約が成立し、エスクローがオープンします。


社会的な少子化対策の高まりと、CSR(企業の社会的責任)の取り組みとして、

地銀等で、子育て世帯を応援する金融商品が広まりつつある。


以前から、子育て世代に対する住宅ローンの優遇金利キャンペーンを行う銀行はありましたが、地銀等で、積極的に子育て支援商品が提供され始めました。

その背景には、平成15年3月に施行された「次世代支援対策推進法」があります。

地銀等の子育て支援商品の内容は、大きく分けて2種類です。

 

1つは預金の金利を上乗せしたり、ローンに優遇金利を適用したりするタイプで、

もう1つは子育て支援実施企業などへの資金調達です。

 


参考にしてください。

 

 

 

STEP3 住むエリアを決める


ロサンゼルスでのエリア選びのポイントはまず治安です。地域によって治安の良し悪しにかなりの差があります。ロサンゼルスは車社会ですから、バス路線などの公共交通手段のある場所の近く等はあまりおすすめできません。次に学校区を調べます。学校区も地域によってかなり差があります。お子様のいらっしゃらない方でも、良い学校区の地域を選んでおけば、転売のときに有利になります。どんなにすばらしい家でもロケーションがよくないところにあると、売るときに後悔することになります。
気に入った物件が見つかったら、自分で何回か足をはこび、物件の周辺の環境を観察します。音、においなど気になるものがないか。近所に駐車してある車、落書き、庭の状態(芝生が枯れて、草が伸び放題になっている)、窓に鉄の格子がしてある、などの点を観察し、安全なエリアであるかどうか判断します。また、昼間は安全に見えても夜も安全であるか、時間帯を変えて行ってみます。犯罪発生率などは地元の警察に問い合わせすることができます。