(1)ブローカー免許(Broker License)

日本でいう宅地建物取引業免許に相当する免許が、このブローカー免許である。ただし被免許者として特に法人・個人の区別がない日本とは違って、このブローカー免許は個人のみに与えられる(法人に対する免許については後述(3)参照)。専門的知識を有した個人に与えられるため、免許申請者本人の不動産分野に係る資質を問われない日本とは、この意味で大きな違いがある。

免許取得資格として、・18歳以上であること、・法定試験に合格していること、・最近5年以内にセールスパーソン(後述(2)参照)としての実務経験が2年以上あること、・専門学校にて不動産鑑定、不動産登記、会計学といった不動産に関する法定の専門講座の単位を取得していること、が要求される。また、免許申請者全員から指紋の採取が行われる。

免許の有効期間は4年で、更新の際には法定講習の受講が義務付けられている。

つづく

 

 

 

感謝、ありがとう!


『すでに授かった恩恵について感謝することは、
それだけで価値ある行為なのです』

毎日少しの時間、

例えば、夜寝る前のちょっとした時間でかまいません。

必ず時間をとって、自分が授かった恩恵に感謝をする習慣をつけましょう。

その際、もっと多くの恩恵を受けたいなどと願ってはいけません。
すでに受けた恩恵を、よりよく活用するための英知を、

身につける決意を固めるのです。

そして、今日自分が行ったこと以上に、明日も人のために役立つこと
を行うと誓い、そのための優れた英知を授かるよう願いましょう。
(ナポレオン・ヒル財団)

 

 

不動産免許制度

不動産販売や不動産取引の仲介・代理を業とする場合、日米ともに免許を取得しなければならない。

日本の場合、知事(事務所が複数の都道府県にまたがる場合は建設大臣→国土交通省)による宅地建物取引業免許が必要となる。免許の有効期間は5年で、その免許要件の1つとして、従業員5名に対し1名以上の宅地建物取引主任者(以下「主任者」という)を事務所に配置しなければならないとされている。不動産業に精通した従業員の確保として主任者の配置が義務付けられているわけである。主任者は契約に際し、主任者証を取引の相手方に提示した上で契約および物件に係る重要事項の説明をしなければならない等、不動産取引における重要な要素をほぼ一手に担っている。

この主任者の資格を得るには、年に一度催される国家試験に合格しなければならない。しかしこれだけではまだ不十分で2年以上の実務経験、都道府県知事への主任者登録、そして法定講習の受講(試験合格後1年未満のものは除く)を経て、主任者証が交付されてはじめて主任者としての業務に就くことができる。

ただし、主任者自体は免許ではなく単なる資格なので、結局のところ日本における不動産免許というものは、この章の冒頭で紹介した宅地建物取引業免許のみとなる。

(財)自治体国際化協会『特集1:米国における不動産取引制度』より


(財)自治体国際化協会『特集1:米国における不動産取引制度』より

一方、アメリカでは、ブローカー免許、セールスパーソン免許、法人免許の3種類の不動産免許が存在し、いずれも州によって交付されている。州によりその取り扱いには若干の差異はあるが、この稿では全米で最初に不動産免許法(Real Estate Licensing Law)を制定し、不動産取引制度において先進州の1つといわれるカリフォルニア州の例を紹介する。

つづく

 

 

 

お客様を見ていて感じることがある。

 

何故か、申し訳なさそうに、銀行の方と借り入れの話をしている。

確かに、気持ち、心境は分かる。

 

でも、銀行はお金を我々庶民から安い利息で借りている。

それを膨大な金利で皆さんに貸している。

そのことを忘れないでほしい。

 

だから、引け目になる必要は全く無い。

 

むしろ、借りる人は、彼らにとって大事なお客様なんだということを忘れないでほしい。

 

大抵のお客様は、本当に銀行に気を使っている。

むしろ、気を使うのは、彼らの方だと私は本当に思う。

 

皆さん、住宅ローンを借りるときに、銀行に頭を下げる必要は全く無い。

長期にわたり、彼らを儲けさせているのは、あなたなんです。

 

銀行もあなたを利用しているように、あなた方も銀行を賢く利用すればいいのです。

だって、銀行は、延滞等を起こしたお客様には絶対に住宅ローンを貸してくれないのです。

人間は、ずる賢さが時には必要です。

  

今日は、つい本音で、過激なことを書いてしまいました。

 

 

今日から何日かにわたり、米国における不動産取引制度について、

(財)自治体国際化協会が出しているレポートを紹介します。

 

参考にしてください。

 

(財)自治体国際化協会

財団法人自治体国際化協会(Council of Local Authorities for International Relations: CLAIR)は、地域における国際化の気運の高まりを受け、こうした動きを支援し、一層推進するための地方公共団体の共同組織として昭和63年7月に設立される。



「住」はわれわれの生活において必要不可欠な要素の1つである。しかし、その住居を定めるにあたって、特に不動産を取得する場合、一般の人は人生のうち通常1~2回程度しか経験しないためその専門的知識に欠けており、また、取引額も高額になることから、消費者は危険かつ不安定な立場に置かれがちである。

 

わが国の民法その他不動産関連法は大陸法の影響を強く受けているが、一方、イギリスからの流れをくむアメリカの不動産法では、建物を土地と別個の不動産と観念せず一種の土地の定着物とみなす等、その基本認識においてもかなりの差がみられる。しかしながら、コモンローの基本的姿勢が当事者の自己責任重視であるため、その分不動産業者の資質向上やトラブルの未然防止を図るような消費者保護の観点に立った制度が日本よりも整備されており、わが国にとって参考になるものも多い。

 

つづく 

 

昔から「早起きは三文の得」と言われる。

 

昨日は出張で疲れていたので、10時に寝てしまった。

目覚めると、朝の4時。

二度寝をすると、頭が痛くなるのでそのまま起きました。

 

結局朝も早く家を出て、いつものお参りに行く。

 

「大阪天満宮」でお参りをしようと行くと、太鼓の音がしている。

分からないが、何か行事をしている。

 

「巫女」さんが、釜の熱湯を両手に持った竹笹であたりに撒き散らし、清めている風。

 

お参りを済ませ、暫く見ている。

 

行事が終わると、周りで見ていた人が、

その巫女さんが使った笹を貰うべく近づいて行く。

 

私も貰った。

 

会社と、自宅と実家用として、3本頂いた。

 

「これはどうするのですか?」

「玄関に飾ってください。」

 

早起きは三文の得だ。

ご利益がありますように。

 

 

STEP9 エスクロークローズ


買い手のローンがおり、頭金、エスクロー費用がエスクローに入金されたら、公証人のところで物件の名義変更を登録して、エスクローはクローズされます。登記の確認後、家の鍵が手渡されます。 

実際には面倒で複雑な書類準備などはすべて不動産エージェントが行います。

パー ホスピタリティマインドとは、

 
「Hospitality」は「親切なおもてなし」「歓待」「厚遇」を意味します。


従って、ホスピタリティマインドとは、

「相手を思いやる心や気持ちのこもった一連の行動やその指向性」をいいます。

 

ビジネスにおいては自己肯定・配慮・気配り・相互の向上・幸福感などを

包括した概念であり、


顧客との発展的な関係づくりのために有効な行動をとることができます。

 

是非、これも実践してください。

きっと、いい事が起こります。

 

 

 

STEP8 ファイナルインスペクション


エスクローがクローズされる数日前に、もう一度物件に行き、物件の最終チェック(Final Walkthrough Inspection)をします。修理する箇所がきちんと修理されているか、TDS(Transfer Disclosure Statement)に記入されている事項を確認します。シロアリの被害のあった部分が直されているかもチェックします。