今朝、NHKを見ていたら、こんなニュース がありました。

参考までに。

 

サブプライムローン問題の影響で、投資家から集めた資金を不動産で運用する不動産投資信託の価格がことしに入って15%以上も下落しており、市場関係者の間では地価の動向に影響を及ぼすという見方も出ています。

 

 

東京カンテイは、

07年の三大都市圏中古マンション(70平方メートル)価格を発表した。

07年の首都圏中古マンション価格は、2,900万円(前年比15.1%上昇)と大幅に上昇した。

近畿圏は1,818万円(同9.0%上昇)、
中部圏は1,470万円(同6.7%上昇)で、三大都市圏全地域で上昇となった。
価格上昇の要因として、
(1)新築物件の価格上昇による中古流通の活性化、
(2)地価上昇の影響、
3)築浅物件の流通量の増加、
(4)都心部の新築物件減少による購入者の中古へのシフトを挙げている。

先のことばかりを考えすぎるのは

健康によくないという意味。

この場合は取越し苦労、ネガティブ思考の意味。

 

「而今」(じこん、にこん)と言う言葉がある。

今をおろそかにせず、生きるという意味。

 

計画をきちんと立て実行する。

何としてでもやり遂げることが大事なのです。

 

なかなかうまくいかなくても、やり続ける。

世の中そんなに甘くは無い。

 

気力、体力、知力(あまりない)、運力、努力で頑張ろうっと。

 

 

 

建築基準法の改正やマンションの供給過剰で、

不動産業界はこれから本当の淘汰の時代を迎える。

どこにも書いてある言葉だ。

 

マンションは工場で造るものではなく、

現場で手作りのものだ。

だから、ゼネコンの力、否、現場監督次第なのである。

 

これを忘れてはいけない。

 

聞かれたら答える。

デベロッパーもゼネコンもそれなりの実績があるところを

選ぶのが前提だ。

 

それと何かあったときに最後は、「お金」。

やはり小さい会社より有名な大きい会社であることも大事なことだと思う。

ただ、このような会社のマンションはやはり「高い」ということもお忘れなく。

 

 


 


情報はあふれている。

家を買うことを決めたら、

街中に不動産屋さんに目がいきます。

 

意識しないと気が付きません。
 
人間の脳は意識を向けたものに集中し、

意識を向けていないものを無視します。
 
ビジネスのチャンス、素晴らしい出会い…

これらは日常あふれていて、

いたるところに幸せの種(殻)が眠っています。

意識のアンテナが向いていないだけなのです。

 

色んなものに興味を持ちたいと思います。

 
 

いつも思うことだが女性は凄い。

我々男性陣は気が付かないことを普通に気が付く。

良くチェックしてくれる。

事業の企画にも多々参考になることが多い。

女性の意見を取り入れた企画は成功するとよく言われるが

間違いの無い真実だ。

きめ細かさや気配りといった面では本当に素晴らしいし、

粘り強さもある。

スポーツの世界でも女性の方が活躍している。

男性陣よ、しっかりとしないと・・・・・・・である。

 

頑張ろうット。

女性の皆様、よろしくお願いします。

 

 


販売価格が無料の雑誌をよく見かける。

これは100%広告収入に頼っている。

そんな雑誌を100%信じてはいけない。

あたり前のことだが、これはチラシの集合物。

 

売主側に立っている雑誌に読者的思考(展開)を望むのは無理。

生きた情報はお金を出して買うことを忘れてはいけない。

残念ながら、皆さんは生きた情報を買っていない。

だから、後で後悔する人も出てくるのだ。

極端なことを言えば、営業マンに食事をおごり、

情報を得るのも一つの手である。


だから、無料雑誌に書いてあることを100%信じてはいけない

 

 

 

 


物件をよく見極める。 

 

内装や設備だけをマンション購入の判断材料にしている人がいる。

眺望、日当たり、学校区などの要件は自分では変えられない。

内装なんてどうにでもなるし、設備も1年経てば古くなる。

このことを忘れている人が多い。

 

豪華な設備なんて過剰な場合が多い。

日本の車と同じで日本人は豪華な設備に魅かれる。

過剰な設備は値段が上がる。

住めばもっと大きな傷も出来る。

 

もっと深いところで判断しよう。

見栄えだけで判断している人が多すぎるように思うのは

私だけだろうか?

 

 

 

マンションの契約率が極端に悪くなっている。

 

一言で言えば、変えない値段が原因だ。

土地代や建築単価の高騰が主な原因。

限界を超えてきている。

 

雑誌では、マンションはまだまだ下げるともあり、

買うのを少し控えているのだ。

結果、完成在庫も増えてきている。

 

いつも思うのだが、

そんな中でもいいものは売れている。

 

マスコミ報道だけを信じるのは避けたい。

我々日本人は何故か同調するところが多い。

 

きちんとした考えを持ち、

今だから買うのも一つの買い方なのかも知れない。

 

自分の生き方は自分で決め、

周りに動かされないことが大事なのではないだろうか。

 

 


●新築だけではなく、中古(市場)も検討してみる。

●高過ぎる物件=買えない物件が多い。売れ残りは下がるのが経済。

●家は余っている。ざっくりと600万戸から700万戸。

●一生に一度の買い物、慎重にと言いながら、軽率に買っている人が多い。

●買ったら、メンテナンス等に時間とお金をかける(ほとんどの人が最初だけ)。

●マスコミ、他の人の動きに迷わされない(焦らない)。