マンションなどの耐震強度を偽装し、

建築基準法違反や議院証言法違反(偽証)などの罪に問われた元一級建築士、姉歯秀次被告の上告審で、最高裁は同被告の上告棄却を決定した。

同被告を懲役5年、罰金180万円の実刑とした二審・東京高裁判決が確定する。

 

この人たちのせいで、真面目にやっている不動産関係者が

どれだけの迷惑を受けたか。

いつの時代にも悪い奴はいる。

 

いつも迷惑を受けるのは真剣にやっている人たちだ。

 

皆が同じように見られてしまう。

よーく、モノを見極める眼力が必要だ。

そのためには人任せにしないで自分で勉強してみることが大事。

 

マンションを買うときも、ギョウザを買うときも同じ。

 

 

 

アメリカの低所得者向け(サブプライム)住宅ローン問題で

大変なことになっている金融市場を、新たなショックが起きている。

サブプライムの証券化商品の信用(保証会社)をしている「モノライン」と呼ばれる金融保証専門の保険会社が格下げされ、

結果として、他の証券化商品などにも混乱が広がってきているのだ。

 

日本では考えられない、いい加減な住宅ローンがサブプライム。

(日本でも近い話は実際にはあるが)

 

とにかく、お金を借りるときはよく考える。

貸してくれたら、返す。

色んな事情で返せなくなったら、金融機関とまともに交渉する。

債務者と債権者は同等の立場である。

ただ、色んな知識を身につけている人と身につけていない人とでは

大きな差が出てくることは忘れないで欲しい。

 

だから、きちんと勉強することが大事なのである。

知識(知恵)と勇気を持とう!

 

 

こんなメールをいただいた。

抜粋して紹介する。

 

『最も鋭敏な心とは、経験によって研ぎ澄まされた心です。』

 

実際の経験を伴わない理屈だけの知識は、

向けるべき対象がない大量のエネルギーのようなものです。

焦点が定まっていなければ、

エネルギーを有益な目的に向けて注ぐことは困難なのです。

◆ナポレオン・ヒル財団◆

 

百の理論より、一つの実行。

とにかく動き、検証しながら、また前へ行くしかないのです。

頭でっかちな人はこれが出来ません。

 

皆さんは?

 

 

[ニューヨーク 14日 ロイター] 14日付の米ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)紙によると、銀行業界は、米議会とホワイトハウスに対して、返済が延滞している住宅ローンのリスクの一部を連邦政府に移転することなどを内容とする提言を行っている。

 

いつも思うことであるが、何故、金融機関だけ、

日本でもそうだったが、アメリカも同じく国に泣きつくのか?

おかしいと思うのは私だけですか?

 

自分でまいた種は自分で刈り取る。

当たり前のことだ。

分からない。

 

一般の民家企業は必死に頑張っている。

自力で解決すべく頑張っている。

当然、社員もだ。

これは絶対におかしいと思う。

 

 


人間は時に大きな勘違いをするときがある。

頭でははっきりと判断しているつもりなのに

全く答えが間違っている。

とんでもない判断をしているのだ。

「年」のせいだろうかとも思ったりもする。

 

何故、判断を間違えたかを思い返してみると

その時、別のことをずっと考えていた。

 

人間は二つのことを同時にできない。

一つにしか集中できないのである。

 

今の世の中いろんなことを考えさせられることが多い。

でも、一つ一つやっていくしかないと言った

ある社長が言った言葉を思い出した

 

 

サブプライム問題の影響がまだまだ出てくる。

下記の記事がNIKKEI NETに出ていた。

私のお付き合いしている方で日本法人に勤務されている方がいるが

日本の住宅ローンはどうなるのだろうかと心配する。

 

日経ネット発表記事

【ニューヨーク=米州総局】米証券大手モルガン・スタンレーは13日、住宅ローンの融資業務を縮小し、約1000人を削減すると発表した。米国の融資業務を大幅に縮小するとともに英国の融資業務から撤退する。住宅ローンや住宅ローン関連の証券化商品で需要減少が続いているためで、今後数カ月間で完了する予定。(12:00)

  

 

面白いメールをいただいたので、そのまま掲載します。

参考にしてください。


○発行元 ヴォルテックス 宝地図運営事務局
http://www.takaramap.com/
編集発行:望月俊孝

いつでも、あなたの「本心」が正確にわかるテクニック
 

コインを一枚用意してください。

10円玉でも、500円玉でもOK。

次にあなたが悩んでいる課題を「二者択一」の質問に置き換えてください。
 
例) 「年収が上がる転職の誘いに乗るか?やりたいことをするために独立するか?」
 
次はコインの表裏にその答えを託します。「表が出たら、転職。裏が出たら、独立」
 
「私に答えを教えてください」と唱え、コインをトスします。
 
そして、両手でコインの裏表がわからないようにキャッチしたら、

まずは呼吸を整えてください。

 

「表が出たら、転職。裏が出たら独立」

もう一度選択肢を確認し、

ゆっくりとコインの結果を見てください。
 
さぁ、表か裏、どちらが出ましたか?

それを見た瞬間のあなたの気持ちはどんな感じですか?

 

うれしいですか、くやしいですか、複雑な心境ですか?
 
この実験はコインの表が出たか、

裏が出たかとは関係ありません。

 

「コインを表裏を見た瞬間の感情が、実はあなたの答え」なのです。

「うれしかったとしたらそのコインの選択はYES!」

「残念な感じがしたらそのコインの選択はNO!」ということですね。
 
コインの結果を見たときの「感情」は、

「本心」を正確に教えてくれます。

あなたの心はすべてを知っているのですから。

 

 

 

当ブログのアクセス解析を

たまにしてみると思うことがある。

 

非常に簡単な事を知らない人が多いなと。

 

例えば、「専有面積にバルコニーの面積が含まれるか。」

 

このようなことさえ知らない人が多い。

否、そんなもんかも・・・・。

 

業者の中には、少しでも広く見せるために

バルコニーまでも含んだ表現でうまくチラシに

かいてあるのがあるし。

 

もちろん、含まれません。

共用部分ですネ。

 

 

最近こんなタイトルの記事が良く目に付く。

私がかつてより言い続けてきた言葉だ。

 

昨日の朝日新聞に出ていた。

 

「とにかく不安」

「・・・すべて表示して」

「偽装」

「ひとごと」

「ありっこないことが起きる時代。

起こりうることすべてをもう一度ゼロからチェック・・・」

「安全も安心も”タダ”ではない。」

 

日本は島国のせいか、

人(モノ)を疑わないところがある。

でも、世界標準からすれば、単なる「お人よしの国」。

 

疑いの目、モノを見る目を持つ必要があるのでは。

 

自分の身に降りかかってからでは遅いのだ。

不動産を買う場合も同じことが言える。

もっともっと勉強しなくてはならない。

 

お客様を見ていて、つくづく思う毎日である。