「人は、変えられるのは未来だけだと思い込んでいる。だけど、実際は、未来は常に過去を変えているんです。
変えられるとも言えるし、変わってしまうとも言える。過去は、それくらい繊細で、感じやすいものじゃないですか」
大好きな福山雅治さん主演の映画「マチネの終わりに」で福山さん演じる天才ギタリスト・蒔野聡史が語る大好きなセリフです。
普通は「過去は変えられないが、未来は変えられる」と考えますが、この言葉は「これからの未来(生き方や結果)によって、
変えられないはずの過去の意味や価値はいくらでも変えられる」という実に深い意味を感じます。






