のぼのぼさんのおさんぽ道 -13ページ目

のぼのぼさんのおさんぽ道

日本は素晴らしい日本人の国です。仁徳天皇が"民の竈"に現されているように、皇室の御心はいつも民と共にあります。
 日本の政に関わる人たちが”民の竈”を常に意識し誇りを持って行動するこの国は万世一系で繋がる強い国、皇室と共に生きる日本人の叡智の結集の国です。

 小寒に入り、今日は随分と寒くなりましたね。成人の日までは寒波が続くそうですから、体調には注意しましょう。日本海側は、強い風雪に注意してくださいとのことです。

 今夜は、生牡蠣ではなく解凍牡蠣で、白だしと白味噌で仕立てた『ミニ牡蠣鍋』にしました。白味噌が大好きです。



 普通は牡蠣鍋の残り汁を使って雑炊なんですが 、昨日七草粥 だったので、今日はこれも昨日買っておいた『海鮮かき揚げ』でミニかき揚げ丼ぶりをしました。




🌿今日1月7日は「人日の節句」、七草粥を食べる日本の伝統行事の日です。

 生命力あふれる春の七草(セリ、ナズナ、ゴギョウ、ハコベラ、ホトケノザ、スズナ、スズシロ)を入れたお粥を食べて、1年間の無病息災を願い、お正月で疲れた胃腸を休ませる目的もあります。

 古代の「若菜摘み」の風習と中国大陸から入ってきた「人日」の習慣が結びついたもので、冬の不足しがちな栄養補給にもなります。



 徳島産の生の七草粥セットを購入して、生米と炊きます。全粥は米1に対して水5、基本は米1合に対して水5合分ですが、七草粥は、米1に対して水6と水を多めに炊きました。生米を使いましたので30分位と多少時間はかかりますが、ズバリ美味しく炊けました。



春の七草の効用です。

セリ: 血を止め、精を養う。

ナズナ: 五臓を利し、目を明らかにし、胃を益する。
ゴギョウ(母子草): 喉の腫れや咳を鎮める。
ハコベラ(はこべ): 胃の調子を整える。
ホトケノザ(田平子): 胃腸を温め、消化を助ける。
スズナ(かぶ): 消化を助け、風邪予防。
スズシロ(大根): 消化を助け、解毒作用。 

 お腹を休めるはずの七草粥ですがおかずに天ぷらを食べてお腹がいっぱいになりました(笑)




🇯🇵今日は、⛩️摂津一之宮住吉大社(大阪)の『

白馬(あおうま)神事』でした。年の初めに白馬を見ると邪気が祓われると伝えられています。今日は露天商が出ていました。



 白馬神事とは住吉大社に伝わる特殊神事の一つで、神馬「白雪号」が各本宮を巡拝した後、境内を駆け巡る神事です。この日に白馬を見ると年中無病息災邪気を払うといわれています。「白雪号」のご尊顔は、神馬(かみうま)に相応しい「やんごとなきお顔」をされています。それにしても可愛らしいお馬さんですね(笑)


 住吉大社の神馬(かみうま)は代々白馬で平安時代以降白河天皇や源頼朝などによって奉納されていましたが、江戸時代より大阪炭屋仲間の 「神馬講」が黒い炭を扱う為に反対の白馬を奉納しました。この伝統は現在も続いています。




 この『白雪号』の生誕は、北海道函館市で、平成21年5月7日です。日本在来馬の北海道和種馬で全身白い馬(さめ馬)の雄です。神馬講により平成21年5月9日に奉納されました。










 今日の大阪は穏やかで抜けるような青空でした。 平日にもかかわらず大勢の参拝者が訪れ盛大に神事が執り行われました。