Katatsumuri -easygoing days- -28ページ目

やっと・・・

明日から夏休み!!!
といっても、連続して長くは休めず、小分けに休むことに(残念)
でも、思いっきり遊びます!
明朝一番の新幹線で出発っ。
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来週までサヨウナラ。

たのしかったぁ



                      イラン戦


2-1でした。ばんざーい。

もうすぐ

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始まりますっ!

夕立あとに。

夜。

留学していたときの友達と会った。


留学後帰国して働いている友達(たまに会う)、日本語を勉強しにきている友達(連絡はとっていた)、

まだアメリカで学んで・もしくは働いている友達(かーーなり久しぶり)。


お互いの近況報告の後、日本語勉強中のJへ無理やり日本語で話し掛けたり

今日参加する事が出来なかった友達に電話をかけたり。

たわいのない話をしつつ、留学時の話になった。

場面のひとつひとつは思い出さなくても、当時の心の感触が蘇ってきた。

なんでもない平和な毎日だったけど、毎日笑って過ごしていた。やっぱり幸せだったんだなぁと思う。


皆と話していて、なんだか切なくなった。寂しくなった。いや、「寂しくなった」というより

「羨ましくなった」というほうが正しいのかもしれない。


私にとって、4年前の素敵な思い出として宝物となっていたものは

皆にとってまだ現在進行形であったり 単なる記憶の一部であったり。

いずれにせよ皆「今」を生きていた。

それがとっても眩しく感じられて、何故か動揺している自分がいた。


4年前の心の感触は遠い昔のことので、今の生活とは違う・混ざらない。

思い出は美化される一方なのだ。そんなことわかっている。

なのに・・・・思い出にしがみついている自分を見つけた。


帰り道。なんだか涙が出そうになった。

昔だったら悔しくて泣いたりひたすら散歩をして(歩きまくって)、

その後「よし、頑張るっ」と意気込んでいた。
でも、今日はひたすら眠ろう。眠って充電しよう。。。。

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次回は年明けだね。その頃までには私も少しは成長しておくから

OLっぽい??

少し慌しかった仕事がやっと一段落つきました。

一息つきつつも↑をやるために止まってしまっていた仕事達を目の前にゲンナリしていると

今回対応してくださった広報室の方から「お疲れ様メール」が。

「また機会があれば一緒に仕事しましょうね!」という一文に、嬉しくなってしまいました。

随分ご迷惑をおかけしたはずなのに、こんな風にあたたかいメールをくださるなんて

素敵な人だなぁ・見習わなきゃなぁとちょっぴり感動。


仕事後は、同期Kちゃんと渋谷で待ち合わせ。


癒しを求め、Foot Therapy へ。

Kが見つけ連れて来てくれました。

料金メニューが3種類だけでしかもお手ごろ価格+施術メニューも

約6種類(足つぼ・ボディオイルマッサージ・整顔矯正みたいなもの等)と豊富で

どれをお願いするか迷い・・・・・ボディオイルマッサージに決定。

50分4,500円だったので「どうなんだろう。。」と思っていたけど
ハーブオイルでじっくりマッサージしてもらえ結構満足。

(リラックスしすぎて気が付いたら眠っていたほど。。)


まだ時間が早かったので渋谷を後にし、田園都市線のCafe de zazie へ。

落ち着いた雰囲気で、ゆっくりとした時間を過ごせました。

スタッフの接客レベルは若干低かったけど、マスターがとってもいい人!!


マスターの気さくな人柄からお店の和やかな雰囲気ができているのかなと思いました。


Kと会うのはそんなに久しぶりではなかったけど

仕事話に始まり、プライベートやこれからのライフプラン(大げさかな)、

日常の本当に些細な事までのべつ幕無しに喋ってしまいました。

最後には「アフター6が充実するっていいねー・OLっぽい・大人になったねぇ」と話しつつ、お店を後に。

次はランチタイムに来ようー。

休日

長野旅行の1コマ


旅行の1コマ。

金曜日に有休をとり、長野へ行ってきました。


高原の涼しさの中で、自然に囲まれて夏を満喫しました。

なんといっても空!空が、キレイ。



そら

マンゴーッ

あちこちでマンゴーデザートを見かける今年の夏。ブームなのか、

コンビニにも沢山のマンゴーデザートが。


ファミリーマートで買ったマルハのマンゴーゼリーは約200円。

マンゴーの王様という称号が与えられている(らしい)アルフォンソマンゴーの果肉がたっぷり。

ボリュームありでした。


屋根の上は

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屋根の上。休む人たち。休憩中?それとも何かを待っているのでしょうか。
屋根の上からの景色は、爽快。かな。                            

いつだって

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上を向いている。

それがきついこともあるかもしれない。

でも精一杯に、いつでもしゃんと顔を上げて。


真に強く、どこかもの哀しげ。


嫌いな食べ物は…

「嫌いな食べ物ってなに?」


先週友達から聞かれた。


昔は「これが食べられない、あれが苦手」とすぐに答えていたけれど、思い浮かばない。

そもそも、好きな物を聞かれることはあっても嫌いな物を質問されること自体、あまりないからかなぁ。
暫く考えたけれど結局思いつかず、

「味噌汁に入っている小口切りの葱。のどにつまってむせるから。」とよくわからない答えを返した。


今日、通勤中に改めて考えてみた。食わず嫌いなものは、ない。

多少抵抗感があっても別に拒絶するほどのものもない気がする。うーーん、、、



あった、ありました!!!!   これです↓

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「ポンテギ」という、蚕のさなぎを醤油で煮たものです。

韓国の友達を訪ねたとき、その彼女・Jeannieが屋台から買ってきてくれた。

コップいっぱいの、1センチほどの虫たち。口の中に放り込み噛みしめると、小エビの唐揚げのようなパリッとした感触。香ばしい独特の味。食べられないことはない。


でも・・・「おいしい。普通に食べられると。」と言うと、Jeannieがもうひとつ買ってきてくれた。

友達と私、1人1カップずつのポンテギは食べてもなかなか減らない。独特の香りが少しずつきつくなる。。

「大丈夫?やっぱり抵抗あるかな。」と気を使ってくれる2人に、

「いやいや、弱気になってどうする>私! せっかく買ってきてくれたのに、気合いを入れて食べるぞっ」

と言い聞かせ、深呼吸・・・・・・・・・・・・一気に流し込みっ。


少量であればおいしかったのだろうけど、一時に大量に口にするのはきつかった。

納豆の臭いをかいだだけで拒否反応を示す人だっている、ブルーチーズを食べて気分が悪くなる人だっている。だから、ポンテギだって食べられなくても・・・・・。