太陽の光が届かない
北欧の冬は、
体内時計が狂い、
気分の落ち込みを感じやすい。
人間は夏に
しっかり紫外線を浴びて
ビタミンDを作り、
冬はそのストックを使って
乗り切っています。
今、昨年の夏に浴びた
太陽のストックが切れる季節。
春は目の前のこの時期は
体調も気持ちも注意が必要です。
太陽光線を浴びると
その刺激が
脳の松果体というところに伝わって、
セロトニンという
神経伝達物質が分泌されます。
このセロトニンは、
人に満足感や高揚感、
「幸せだな~」と
感じさせる物質です。
なんだか最近ストレスに
強く反応しちゃうな、
なんて感じられているときは
太陽の出番!
光線療法では
その人その人の状況に合わせて
光線の種類をカスタマイズ。
免疫もストレスも気になる今、
太陽はあなたの味方です。





