光線の特徴をご紹介するのも

5つ目なりました!

 

 

いまは一年中

日焼け止めをつけよう!と

雑誌やTVで言われています。

 

 

特に夏は

太陽が悪者のように言われていますが、

わたしたちは

太陽がないと生きていけません。

 

 

お肌にとって

太陽は悪ものなのでしょうか?

 

 

 

そもそも、

みんなが敵だ!といっている

 

紫外線は真夏でも

太陽光線の全体の

5%未満と

いわれています。

(冬はさらに低くて、2%)

 

 

太陽=紫外線

というイメージだったのでは

ないでしょうか。

 

 

50%以上は

こたつでおなじみ「赤外線」、

 

40%は

「可視光線」です。

 

 

 

光線は病院でも治療に使われています。

 

紫外線→皮膚科の治療に

可視光線→新生児横断の治療として、

赤外線→整形外科で鎮痛目的に

などなど

 

(e's careの光線療法では

上の太陽光線を

まるっと全部浴びることができます)

 

 

太陽、嫌だ―と言いつつ

実は生まれたときにすでに

お世話になっていたかもしれないですね。

 

 

 

むしろ

太陽を浴びないと

ビタミンDは不足して

身体の免疫は下がります。

 

免疫って

風邪ひかないとかだけではなくて

 

 

からだの一番外側で

身体を守っている「皮膚」だって

異物を中に入れないための

免疫の一つです。

 

 

わたしは小さい頃

アトピーで

母にからだを掻いてもらわないと

寝られませんでした。

 

 

全くインドアな子どもだったけど

毎年夏は海に行って

海に浸かり、太陽を浴びていました。

 

 

紫外線はかきむしって

壊れた表皮で防げなくなった

細菌を殺菌してくれて

 

 

傷が開いていることから発生する

お肌の不調に

アプローチしてくれます。

 

 

海はアーシング効果があり、

お肌の電気的な

極性のバランスを取るのに

役立ちます。

 

 

これは、電気製品などで

私たちのからだは

帯電しがちなのですが、

 

それを一度リセットすることで

お肌の回復も助けてくれるのです。

 

 

(ちなみに、

この海と太陽のアプローチが

一度に受けられるのが

e's careのトリートメントなんです♪)

 

 

 

お布団を太陽の元に干したら

気持ちいいですよね?

 

 

みなさん、太陽の殺菌力を

体感しているはずです。

 

 

実は私たちのからだは

前からその良さを知っているんです。

 

 

また、シミについても、

シミは化粧品が使用され始めた時期と

同じ時期に広がっています。

 

化粧品の「油」の問題も

考えなくてはいけません。

 

 

太陽がお肌に良い、というのは

いまも研究が進んでいます。

 

 

たとえば、

633nmの光を

週に3回3週間浴びることで

コラーゲン生成が起こり、

 

小じわ・シワの減少、

肌の柔軟性アップ

肌表面がスムーズになった、

という研究や

 

 

633~830nmの光線を

浴びることで、


代謝が上がり、

線維芽細胞が増え、

弾力UPにつながり

 

新しい肌細胞の

生まれ変わりを促す。といった

研究も進んでいます。

 

 

 

この他、

 

・かゆみを抑える

・鎮痛作用

・消炎作用

・創傷(きず)の治癒過程をサポート

 

など、お肌の回復に

「光」は使えます。

 

 

 

もちろん

今まで、引きこもりがちだった人が

急にハワイやオーストラリアで

日差しを浴びたら

身体がびっくりして

熱傷がおきるでしょう。

 

 

断食してたのに

翌日肉汁したたる

ステーキ食べたら

お腹壊すのと一緒です。

 

 

でも、その部分だけ切り取って

太陽は悪い奴、

というのはどうでしょう。

 

 

 

定期的に浴びるのがおススメなので、

ご自宅に1台

持っていただいている

お客様もいて、

 

 

コロナ下でも、

不調の際に浴び方をお伝えして

サロンにこれなくても

自宅で浴びていただいています。

 

 

昔農家では

嫁入り道具として

持たせた地域もあります。

 

 

これは

子作りの意味もあったと思いますが!

 

女性の一生のどのタイミングでも

健康の面でも、美容の面でも

サポートしてくれるのが、

太陽光線の力です。

 

 

サロンで体験の他、

販売もしていますので、

ご興味ある方はお問い合わせください。