ボディーターン
今更ながら・・・ではありません。
ショットはボディーターンだ。

ボディーターンでショットしていると思っていても
実は腕で打っているのではありませんか。

練習場でも本当にボディーターンでショットしている人は
ほとんどいませんね。

腕を使わずダウンスイングし
インパクトポジションにグリップが来たとき
ヘッドは何処にありますか。

ヘッドはまだまだ右にありませんか。
だから腕を使ってヘッドを返してインパクト。

タイミングよければストレートショットでしょうが
そのタイミングがなかなか難しい。
だから右へ左へスライス、フック。

ショットの安定に欠けるのでしょうね。

今一度
ボディーターンで打つとは
どういうことか見直しませんか。

安定したショットには
ボディーターンが欠かせません。

ミスショットでも
ミスの程度が低いのがボディーターンでのショットです。

ボディーの回転だけで
ヘッドがスクウェアにインパクトポジションに返ってくる
スイングプレーンを見つけましょう。

その為にはダウンスイングで
左腰を後ろに切ることが
大変大事だということが理解できると思いますよ。

腰を切らなければ
ボディーターンだけで
ヘッドはスクウェアに返って来ませんからね。

もうお分かりでしょう。

これで貴方も安定したショットが出来るはず。

私もそうして安定したショットを実現しつつあります。

大きなお節介だったでしょうか?

 
前回書きました通り
KZG GF460をリシャフトしました。
私としたことがちょっと勘違いをしていたので
大チョンボです。

日本製のドライバーは
ほどんどチップ径が335だと思っていましたが、
CT112は350だったようです。

だからシャフト名がMD350idなのですね。

KZGはUS物ですが335なのです。

当然350チップのシャフトが
335チップ径のヘッドに入る訳ありません。

でも使わなくては・・。

本来335チップのヘッドに
350チップのシャフトを挿す場合は
ホーゼル側を350が挿せるように削るそうですが
この度はダメ元でシャフトを削って対応しました。

強度、性能的が劣るかも知れませんが
仕方ありあません。

KZG GF460にMD350idを挿すのが目的ですから。

で完成した結果がこちらです。

勿論自分でリシャフトですよ。

47.25インチ(60度測定法)
総重量306g、バランスD5仕上がり。
(ちなみにCT112は47.25インチ、総重量307g、バランスD5です)


試打結果ですが
CT112と殆ど大さがありません。
飛んでいました。

相対的にCT112の方が振り抜きの良い分
若干軍配有りかも知れませんね。
振り抜きの違いは、ヘッド形状(大きさ)によるものでしょう。

しかしドライバーを2本も3本の持って
どうするのでしょうね。

ファーストドライバーがCT112だと分かっているのに、ね。

以上報告でした。

参考になりませんね。

1インチで5ヤードの飛距離差だそうです。
45インチが47.25インチになったことで
10ヤード近くの飛距離差?

実感していますよ。
ティーショットで
サイドバンカーに入らなくなりました。

勿論バンカー超えですよ。
飛距離と方向性の安定です。
米国男子ツアー第2戦
「シュライナーズホスピタルforチルドレンオープン」
久しぶりに石川遼のナイスゲームを見ましたね。

最終ラウンド、優勝したW・シンプソンが66だったのに対し
石川遼は65のスコアーでした。

首位に6打差とはいえ、2位(T)のナイスプレーでした。

とはいえ何故か安心して見れない石川遼ですが、

この高調を続けて欲しいものですね。


ところで先日ちょっと古いですが
KZG GF460 LLを入手しました。

KZGの「激芯」にてショットすれば
プラス20ヤードは飛距離が伸びる・・と言われるヘッドです。

しかしこのヘッドと私に合うシャフトが分かりません。

現在のエースドライバーはCTー112 47.25インチ(60度法)。
シャフトはオリジナルのMD350idのS。

このクラブが真に良くフィットしているのですねぇ。

従来のクラブに比べ
宣伝のうたい文句通り
20ヤード近い、
いやそれ以上の飛距離アップを見ているのです。

KZG GF460は可変ウエイト付きなので
このCTー112と同じようなセッティングにしてみようと。。

ヘッド重量を193g程度にして
総重量を305g程度でバランスをD5。
勿論シャフトも同じMD350idのSで47.25インチ。
たまたまMD350idが入手できたのでした。

ヘッドの差がどう出るのでしょうね・・。

そこまでする必要がどこにあるの?
なんて声も聞こえてきますが・・・。

ゴルフは
ギアいじりも楽しいですよ、ね・・。

USPGA男子ゴルフ下部ツアー入れ替え戦で健闘中の
石川遼。

第3戦終了時でほぼ来季のシード権をものにしたらしいですね。
喜ばしい限りです。

現在参戦中の入れ替え戦第4戦、ウェブドットコムツアー選手権で
出だしつまづき31位発進のようでしたが
第2Rでスコアーを伸ばし
15位に浮上し、決勝ラウンドに進んだ模様です(日本時間9月28日AM9)。

この下部入れ替え戦で、大変苦しいプレーが続いたようですが
今後この経験が生きてくることと思いますね。

第3戦終了後、シード権確保がほぼ決まった後の
ゴルフネットワークのインタビューで
「本当に苦しかった。まだ(出場権獲得を)クリアした安心感、実感は湧いてきません」と
本音を漏らしたといいます。

日本で、15歳でツアー優勝を果たし
プロ転向後日本で次々と優勝を重ね
世界的にも注目を集めて
USPGAツアーに参戦。

しかし結果は予選落ちの連続。

スイング改造を繰り返しつつ、
ナイスショットが出たかと思えば、
大きく乱れたショットでスコアーを落とすといった日々。

苦しい毎日だったでしょうね。

来季の遼の活躍を期待したいところです。

一方の注目選手松山英樹が
来季のUSPGAのシード権を確保するとは・・

メジャーで好成績を残し
ここぞといったところで
実力を発揮。

見事なプレーでした。

体もひとまわりもふたまわりも大きくなっていますね。

二人のおかげで
再びUSPGAも楽しめそうですね。


 
石川遼のUSPGA来季シード権。

どうなることでしょうか。

 
シード権入れ替え戦で

12位に浮上しましたね。

25位相当の賞金が現在$26、000。

遼が現在$40、000。


あと2戦。

まだ油断はできません。

遼にも是非シード権をとって欲しいものです。


第2戦「チキータクラシック」最終ラウンドでは

フェアウェイキープも7割で

グリーンを外したのは4回だけというから

相当ショットに安定感が出てきているのでしょう。

第3戦、第4戦とも

初戦のように予選落ちすることがない様に

期待しましょうね。


 
フジサンケイクラシック

ゴルフって最後まで分からないものですねぇ。

あなたもご覧なったでしょう。


最終18番ホール。

松山のパーで勝負アリのはずが

松山がウィニングパットを外してプレーオフ。

外した松山のその時の顔は

完全に動揺しきっていましたね。


そしてプレーオフ。

中継終わり寸前のプレーオフ2ホール目。

S・J・バクの第2打、ピンそば2mを見た瞬間

優勝はバクだと思いましたねぇ。

だってバクのバーディーは間違いない状況だし、

松山はサイドバンカーからの第2打で、

とてもバク以上のショットが望めるような気がしなかった。



ところが結果は、

松山のスーパーショット。

ピンそば1m。


すごい試合でしたね。

結局松山がバーディーで、バクが2mを外しパー。

強い!

松山英樹。

この人が本当にプロ1年生の大学生だろうか、

と思うほど堂々としている。

世界中に20歳前後の強いプロがいますが、

松山もその中の一人ですね。


久々に楽しく興奮する試合を見せて頂いた気がします。

カナディアンオープン2R終了
松山英樹6アンダーで9位タイ!

一方石川遼は1アンダー63位で
予選通過した模様ですね。

決勝ラウンドが楽しみになりました。

同時に気になるのが
来シーズンのシード権確保のこと。

かなり厳しい二人ですが、
松山があと2450万円。
単独4位以内に食い込めば
シード権獲得らしいですよ。

・・・・・・・・・・・・・・・・

全英オープン。
終わってみれば
上位は名だたる選手ばかり・・。

優勝のミケルソンに
ステンソン、ウェストウッド、アダムスコット、イアンポーター、タイガーウッズ、
ザックジョンソン、メイハン・・・・

カブレラにスネデガーに・・

奮わぬ日本勢、原因は何なのでしょう。

松山の結果を見る限り
リンクスだから・・
コースに不慣れだから・・・
などという理由は通用しないみたいですね。

条件はみな同じ。

技術の差は当然でしょうが、
同時に”集中力が違う”
と思いませんか。

一流プレーヤーは
一打一打目つき、顔つきが違いますよねぇ。

特に外国選手にはありありと感じます。
次の一打をどうするか。
頭脳の中を駆け巡り、
それが顔に仕草に現れる。

恐ろしいくらいの集中力を感じます。

見ている私たちも集中し、緊張。
結果ナイスショットが生まれると
私たちの緊張は解かれてホッとしますが、
プレーヤーはそのショットにおごる事なく、
緊張を維持して次のショットに向かいます。

ゴルフは
プレーは当然楽しいのですが
静観するのも
楽しいものですね。

松山英樹と石川遼

全英オープンも終わりました。
松山英樹6位タイ。
第3Rのスロープレーの1打罰がなければ・・・

いや”たらねば”は止めましょう。

世界ランクも34位。
見事ですね。

一方石川遼は
USPGAのサンダーソン・ファームズ選手権も
寄せ落ち。

再びいいとこなしの連続ですね。

比較するわけでもありませんが
何かと比べられてしますご両人。

ここで一つ
両者のアドレスの違いについて。

石川遼は右足軸アドレスに対し
松山英樹は左足軸だそうですね。

1Wの飛距離が若干石川が有利といえども
上がっていくらのスコアーの世界。

私たちも飛ばしに掛けるも良いけれど
安定したショットが何よりですね。

次週のカナダオープン。
石川遼と松山英樹

楽しみですね・・。
今更言うまでもありませんが

ツアーの話題はやはり松山英樹ですね。

10アンダーの7位タイ。

プロ入り全試合トップ10入りが凄いですね。

それを安定している・・

というには余りにも軽率すぎますね。

調整の良し悪しは当然あるのですが

それでも全試合でトップ10入りですよ。

メンタル的にも

技術的にも完成度の高い選手と言えるでしょうね。

ある人が言っていました。

石川遼は攻撃的なプレーヤーだが

松山英樹は戦略的なプレーやだと。

スコアーを纏めるのが上手いということか。


最終ラウンドパー5の15ホール。

ドライバーを大きく左隣りコースへ。

2打目もとなりコースを辿り

3打目を林越えオンコースであわやOB。

そのグリーン手前70ヤード右ベアグランドから

ここしかないと思われる落としどころに落とし、

4オン。

パーセーブ可能なパットだったが外れてボギー。

これを見たら確かに戦略的といっても良いかも。

これもしっかりとしたメンタルと技術の結集でしょうね。

好評!小原大二郎の「7日間シングルプログラム」