パターシャフト140g
島田ゴルフ製作所のキャメロンタイプ重量パターシャフト140gを入手しました。
従来の製品が120g前後に比べると結構重い。
勿論160g台のシャフトもありますが、取り敢えず140g台で調整しましょう。
私はヘッドに重りを貼るのが好きではないので、全体の重量をシャフトで調整しようと思います。
ヘッドが340g
シャフトが140g(実際のサイズにカットすれば135g程度か)
グリップが65g
で単純に540g
接着剤やグリップの両面テープ4重や5重巻きの重さを入れると
アバウトで545gをオーバーするでしょうか。
車のコマーシャルではありませんが
”ちょ~どいい!”
シャフトの長さを如何程にするか。
短いほうがショットが安定しますが、、
どうも私は苦手です。
短いとバランスも低くなりますから、ヘッドの重量を上げなければいけません。
パターにバランスは関係ない、といえども
ヘッドが効いたほうが良いにこした事はありません。
既にグリップ側にカウンターバランスで調整している550g程度のパターは
ナイスフィーリングです。
別のパターのシャフトを重量シャフトと交換し、
試してみましょう。
どちらがナイスパットしやすいか。
勿論ストロークの安定感もありますが、スクウェアインパクトし易いか、です。
プロの方は自分のグリップ、パッティングに合わせて、スクウェアインパクトしやすいように、ヘッドの向き、というかグリップの刺し方を調整されるそうです。
ギアに自分を合わせるのではなく、自分にギアを合わせる。
このことは全てのクラブについて言えることですね。
とはいえ技量やセンスも大きく左右しますがね・・・。