かちゃんのゆるぶろぐ。 -3ページ目

かちゃんのゆるぶろぐ。

漫画の感想語ったり。

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【あらすじ】

容姿端麗で運動神経抜群の元気いっぱい娘・加治屋杏花音(かじやあかね)と、同じく容姿端麗で成績優秀なクール少年・蒼(加治屋かじやあおい)は性格は正反対の双子の兄妹。

蒼は何でも軽くこなし、杏花音にライバル視されるが故に蒼は引きこもりがちだったが杏花音の「学校くればいいのに」をきっかけに外に出てくるように。

長い事会話をまともにかわしてなかった二人の時間が動きだした!




【感想】

「花めぐりあわせ」の記事を書いたらこちらも書くでしょう!

持田さんの姉・槙さんも最新作です。

槙作品もあまり読んでません。
友人が好きな記憶があります。
その友人から借りた「ソラソラ」が記憶に残ってます。
本当になんじゅーねんまえ。
あの作品は印象的。こう思い出すと、また読みたくなるなぁ…



本編です。

できすぎる蒼にライバル心剥き出しで努力してきた杏花音。
逆に才能をあまり出さず杏花音の影に隠れて引きこもる蒼。

勉強はからっきしですが、すごく一生懸命で熱い杏花音は一人の男の子に恋をします。

告白するも「バカな子とは付き合えない」とフラれてしまった杏花音は勉強を教えてもらう為に引きこもりの蒼に頼みこみに行くんですよね。

その事をきっかけにあらすじに書いた通り蒼も学校に来るようになり、ドタバタな日常が始まります…


双子の幼馴染みの香鈴(かりん)が黒髪のポニテで可愛くて良いです。
おバカな杏花音のストッパー役。
香鈴は蒼が昔から好きです。
その事を杏花音に言ったら即行蒼にバラされてしまったのがなんだか可哀想だったけど、これからの動きに期待です。



この作品は一体どこへ向かうのだろう…
杏花音のおバカ可愛いと蒼のクールイケメンを楽しむ作品とお見受けしましたが。
何にしても、杏花音の暴走っぷりは読んでて楽しいです。

双子の絆がテーマなんだろうけど、蒼がイケメンすぎて杏花音が恋愛しそうにないんですけど(当初恋をしていた男子はすっかり友達になってしまった)、この作品は杏花音が恋愛しないで進むのか…
いやいや少女漫画=恋愛に結びつくのも違うのですが、この可愛い絵で掲載誌がりぼんだと無意識にそういうのを求めてしまいます。
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【あらすじ】

何年かに一度突然現れる「迷宮(ダンジョン)」。

迷宮に入り「ジン」に選ばれると攻略完了とされ強力な力を手に入れられ、失敗すると迷宮から二度と出てこれず現実世界には戻ってこれないという……。


王を選ぶ者のマギのを名を持つ魔法使い・アラジンと元は奴隷から王の息子→自由な商人だったアリババ。

戦闘民族で強靭な脚力を持つ女の子・モルジアナや、七つのジンと契約し攻略した七つの覇王・シンドバットらと出会いながら迷宮を攻略する冒険をする事となった。

そしてアラジンアリババモルジアナは別々の道へ…











【感想】

表紙は練江炎!
中身は今回全く出てませんが。


16巻がすごく売れてるらしい。
バカのひとつ覚えみたいに言いますが面白いんですよ、マギって!売れますわ、これは。

自分調べですが、すごくファンタジーしてて今マギは一番面白いんです!
シンドバットが出ると俄然面白くなると以前申し上げましたが、シンドバットは今出てません。
なのに面白い。

ここまでで面白いを既に4回言いました。
それ程に…今でしょ!(流行語を取り入れてみました)


はい、長くなりましたが本編。

前巻は入れ替わり立ち替わりキャラと舞台が変わりましたが、今巻はまるごとマグノシュタット編です。

シンドバットどころか、アリババもモルさんも出てません。


アラジンが主席で進級と思いきや、ティトス・アレキウスという少年がかっさらっついきました。
この子。
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新キャラです。
美少年です。
アラジンがおねいさんと間違っておっぱい確認する程美少年です。
人気出そう。


あ、関係ないけどスフィントスくんってメフィントスじゃなくてスフィントスだったんですね。
ごめんなさい。

スフィントスくんについて話したいところですが割愛させていただきまして、ティトスくんとアラジンは学校側の指示で魔法バトルをする事になります。


アラジンの重力魔法「ウーゴくん」は良かったわ…こんな形で再登場とは思いもよらなかったです。

そのバトルでアラジンは腕の包帯がとれてしまいティトスくんにはバレてしまいました。

…と同時にティトスくんの正体も。
実はマギのシェヘラザードから送り出された刺客で、ティトスくんもまた、マグノシュタットの内情を知るためにやってきたのです。


アラジンを知って目的は同じでも価値観の違いに訝しげな顔をしてたのに次の日からアラジンにべったりだったので、裏があるのかなと思ってましたが普通に真っ直ぐで良い子でした。


マグノシュタットの裏の顔・五等許可区に行った時も自分の過去に重ね合わせ今にも死んでしまいそうな子供に魔力を注ぎ込んだり、マグノシュタットの街を見て当たり前の事を嬉しそうに語り、余計な報告はいらないと牽制されたり、逆にちょっと不憫に感じてしまいましたね。
後に、アラジンらと冒険に出たらすごく心が豊かになるだろうなぁ…

あれ、でもこの子白龍と同じ匂いがしますけどまさか…


ああ、あと黒い金属器を作っていたというマグノシュタットの長・マタル・モガメットも案外あっさり登場。


モガメットの真意はわかりませんね。

もう少しマグノシュタット編は続きそう。
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【あらすじ】

女子中学生「ひより」が道端で出会った自称神様の「夜ト」。


普段はヘタレでジャージで本当に神様なのか疑うほどだけど、たった一つ魔を斬る能力があるすごい人だった!

さ迷える魂・雪音と名を授け神器(神様が使う武器)とし、妖をぶった斬っていく!!







【感想】

おもしれぇよ…すげーおもしれぇよ…!!



「神ども、殺し合え」とはなんと心躍る帯でしょう。
これから読む者の期待値をぐんぐん上げて興奮状態でページを開き始める。
そして好きな作品推してる作品が期待を裏切ることなく面白い。

いやいや、面白いから好きなんでしょ?という意見は認めない。
違うんだよ!
うまく言えないけど、好きな作品が面白い。

こんな幸せな事ってあるでしょうか?
この表現は大袈裟ではないはずです。



つい熱くなりましたが落ち着いて本編。


毘沙門編クライマックス。

前巻のヒキがもうアレな感じでしたからね。
雪音が心配で心配で…!


雪音が毘沙門に真っ二つにされてしまうのですが、主への忠誠心が強い証「祝の器(はふりのうつわ)」となり二刀流となりました。

これは、神様に高貴も何もないと思うのですが、そういった上級の神の元に普通は起こる現象で周りから見れば無名の神である夜トに「祝の器」の神器がつくなんて珍しいとの事。


夜ト…良かったねぇ…
夜トもだけど、雪音の成長っぷりが眩しすぎて辛い。
だって最初は反抗期丸出しの子だったのにあんなにいい子に育つなんて本当に読者としては嬉しいです。
ひよりのおかげだね。



雪音がパワーアップで夜ト有利に!…なのですが、今回の問題はここじゃなかったんですよね。

「毘沙門編」ですから。


毘沙門が堕ちる寸前で、兆麻とひよりが登場!

陸巴により閉じ込められてましたが藍巴が解錠しに行ったんですよね。

全ては陸巴の陰謀だとわかった毘沙門は陸巴を放し逃がしたのです。
陸巴も完全なブラックじゃなかったんですけどね…

この無意味な闘いは終わりましたが爪痕は浅くはなかったです。


毘沙門が持ってた神器はほとんどが死に、毘沙門自身の精神的ダメージが大きすぎました。

回復するには時間がかかるだろうなぁ…
毘沙門には兆麻がいるし、大丈夫だよね。


そう…兆麻が…
うっ(´;ω;`)


私は兆麻は夜トの仲間になってくれればいいと思ってました。

そうだよね、こうなるよね…
七福神の一人である毘沙門が死ぬわけないし、殺しちゃいけないし。
何より兆麻は毘沙門から離れてはいけない存在。
兆麻も「祝の器」であるしね。

でも毘沙門とは和解までいかなくてももう敵対する関係ではなくなったらんだからこれからもちょくちょく登場してきて欲しいです。




あ~良かった良かった。
一件落着です。
夜トと雪音の絆も確固たるものになりましたしね。
ひよりとさよならなんて言ってますが、ひよりみたいなヒロインを手離すはずがないので大丈夫なはずです。
でもアライブの奈美のパターンもあるからな…(奈美は超絶可愛かった…遠い目)


しばらく重かったから、休息回があるはずだ。