4日
ヘルズキッチン 9巻
暗殺教室 3巻
帝一の國 5巻
ハイキュー!! 5巻
ニセコイ 6巻
ONE PIECE 69巻
5日
赤髪の白雪姫 9巻
12日
タケヲちゃん物怪録 3巻
13日
ちはやふる 20巻
22日
天地明察 4巻
25日
日々蝶々 3巻
さくら十勇士 1巻
26日
ぴんとこな 9巻
カノジョは嘘を愛しすぎてる 11巻
27日
黒執事 16巻
上田倫子先生の最新作がすごく楽しみ。
そういえば今月はマンガ大賞が発表ですなー。
私はボールルームが受賞すると信じこんでるのですが…
【あらすじ】
地獄の裁判官・閻魔大王。それを補佐する補佐官・鬼灯。
合理的で厳しい(?!)鬼灯様を中心に地獄の日常をコミカルに描くサディスティック・ワンダーランド!!
【感想】
月が終わる前にこれだけは滑りこませたい。
最近こんなのばっか…
簡潔ですが今巻の鬼灯の冷徹。
やっぱりね、完全に白澤が好きになってしまった私です。
白澤が出る回は心が躍りますもの。
最初は鬼灯様と白澤は顔が似ている設定でしたが二人とも色濃くキャラが立っている為かその設定が薄くなってきているような気がします。
それにしても鬼灯様と白澤が二人揃うと子供のようなケンカが始まるので面白いですね。
次巻は妖怪色強めな予感がするので、最近は正直惰性で買ってたところがあったのですが、というか白澤の為に買ってた部分もあったのですが久しぶりにすごく楽しみです。
【あらすじ】
互いに勢力を争う、亜国・土国・黄国・曾国。
その中で亜国の姫として生まれた亜姫(あき)でしたが冷遇されていた。
ある日亜姫は金髪碧眼の為に差別を受け奴隷とされていた薄星という少年に出会う。
二人は立場上、武も才も学ぶ事が出来ない。
そこで星徹という商人と出会い、内密に技芸、武芸を叩き込まれる。
妾の土妃の戦略により、亜姫の母(亜国の正妃・黄妃)は毒殺され亜姫は黄国に人質として送られる。
そこで、力をつけ必ず亜国に戻ることを誓う亜姫であった…。
【感想】
いつも書いてますが毎巻泣かされる事で知られる(自分調べ)女王の花。
今回も泣かせていただきました。この作品はいつだって死を、血を感じる。
つまり登場人物が「生きて」いるんです。
この作品も強烈なヒキを残し前巻を終わりました。
まさか奴隷の方の、薄星が命を狙われるとは…
薄星を狙ったのは曾国の王子が送りこんだ刺客のジャハル。
ジャハルは味方になりそうだけど。
作中にもありましたが、いつも命を狙われるのは亜姫だったから薄星が刺客によって殺されるなんて思いもよらなかったですね。
ここで、薄星を助けるために亜姫の行動が凄まじかった。


毒を扱う人は万が一の為に解毒剤を用意している事を見越して、「商品」である自分の立場を逆手にとり自分自身を傷付け解毒剤を出させるなんて考えられないです。
そのおかげで薄星も辛うじて助かったわけですがまだまだ通過点、曾国の王子との対決が本番なんですよね。
一旦亜姫と薄星は離れ、亜姫は王子の懐へ。
すごくハラハラします。
何もかも…!
曾国の王子との婚姻は断れない、でも婚姻は成立してはならない。
薄星は助かったものの、まだ毒が抜けてない内に動くし。
そして玉璽のもう片方の行方…
亜姫が曾国にぐうのねも出させない方法は今のところは玉璽を手に入れるしかないわけですが、星徹が命を賭してよこした舌のない女は届ける途中で倒れ曾国の下女っぽい人に発見されてしまったんですよね。
曾国の王子も頭がいいし頭脳戦になりそうですが、持ってる駒が違いすぎる。
この不利な状況がどうなっていくのかかなり気になります。

