かちゃんのゆるぶろぐ。 -19ページ目

かちゃんのゆるぶろぐ。

漫画の感想語ったり。


2日

暗殺教室 1巻

ONE PIECE 68巻

帝一の國 4巻

ヘルズキッチン 8巻






9日

妖怪アパートの幽雅な日常 3巻

犯罪王ポポネポ 2巻

2度目の恋は嘘つき 5巻

夢の雫、黄金の鳥籠 3巻






12日

鉄楽レトラ 3巻






16日

マギ 15巻

ボールルームへようこそ 3巻






22日

鬼灯の冷徹 7巻

Orange 2巻






24日

姉の結婚 4巻






26日

ナツメキッ! 6巻

黎明のアルカナ 11巻

ぴんとこな 8巻

BLACK BIRD 17巻










暗殺教室ついにキタ━━━━━(°∀°)━━━━━!!

11月も楽しみな新刊が盛り沢山で幸せ!
タイトルの通り、当ブログもなんだかんだで一周年になりました!


まぁ、アメブロ自体は8月から始めてたんですけど、本格的に(?)という意味で。


他の某SNSでちまちま書いてたんですけど、普段日常日記を書いてる分漫画の感想を書くのはちょっと収拾つかなくなってしまい「もっと語りたい!」という事でこちらに転がりこんだ次第でございます。


漫画の感想を書くのは大変だけど、楽しい!

感想をあれこれ書きたいのに表現できなかったり、まとめられなかったりすごくはがゆい思いをしたりするんですけど、たまーーーーーに上手くまとめられた時や自己満足感想なのにコメントを下さったりするのがすごく嬉しい。


感想を書いてる内に文にはっきり残る為かその作品がもっと愛着が出るし好きになるんですよね。


「あれ?この作品私すごく好きだ」ってなる(笑)



そして去年より少しだけアニメに詳しくなった!


読者登録させていただいてるブログでアニメの事を書いてる方も何人かいらっしゃって、拝見してる内におのずと知っていきました。


声優さんの名前だって片手の指で数える程しか知らなかったけど今は両手くらい覚えました(笑)



一周年という事で、何かしようとしてたのですがいつも以上に漫画を読み狂っていた為何も出来なかった上に普通の感想さえ出来なかった…(あと遊び回ってた)

むしろいつもより更新が少なかった…



こんな稚いブログを読んで下さってる方には感謝感謝です。
ありがとうございますm(__)m

本当はこんな挨拶する程のブログじゃないんですけどね。

こんなんでこれからも細々とやっていこうと思いますので、宜しくお願いします。
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ネタバレ含んだ感想です。
嫌な方はご注意下さいm(__)m












































【あらすじ】

女子中学生「ひより」が道端で出会った自称神様の「夜ト」。


普段はヘタレでジャージで本当に神様なのか疑うほどだけど、たった一つ魔を斬る能力があるすごい人だった!

さ迷える魂・雪音と名を授け神器(神様が使う武器)とし、妖をぶった斬っていく!!


















【感想】

自分は今、傑作の過程を読んでいる…そう思わせる「ノラガミ」5巻。


ページをめくるのがこんなにももどかしくも惜しい。

どんどん面白くなっていく…!
眩しい…!眩しいよ…!!
眩しすぎて作品が白黒の世界に見えるよ…!!


何言ってんだこいつと思いいですが、ただの中二病です。
世界の皆様ごめんなさい。













本編では、事態が大きく動いてました。

陸巴(くがは)を中心として歪んでいく世界。

世界というには大袈裟ではありますが、兆麻(かずま)が夜トの禊をした事をきっかけに兆麻は野良に、ひよりは陸巴にさらわれ、毘沙門がひよりをさらったと勘違いした夜トが激怒して毘沙門を倒そうと本陣に乗り込む。


全ては毘沙門を陥れ自分が神になろうと目論む陸巴の思い通りになってしまったんですね。



毘沙門も夜トも頭に血がのぼっているのでお互い聞く耳もたないんですよね。


そして当のひよりは、兆麻と共に牢に閉じ込められています。

ここで兆麻はやっと陸巴の企みに気付きます。



うぁあああぁ!なんて事!!
続きが気になりすぎる!

最後の雪音真っ二つ!の引きがヤバいすぎる。
どうなってしまうの…

陸巴は地獄に堕ちればいいと思う、というかそうなると思う。


続きが読みたい、読みたくない、読みたい、読みたくない、読みたい…………




前巻で、兆麻が毘沙門を離れこっちの仲間になればいいのに、と書いたような気がしますが、過去を知るとそれはなさそうですね…


だからこそ、今のひより&兆麻の絡みが貴重で嬉しくて堪らない。


あと、ひよりの運命。
伏線はりまくってるな~日記書いてるよ…

悲しい結末なんてやだよ。








巻末のお目汚しまんが。

毎巻楽しみで堪らないんですよね。

今回は兆麻が毘沙門を離れその後の周りの神器の困り様が一番ツボったw

もやしの賞味期限なんて今となってはどうでもいい事だよw


何でも管理してたんだなぁ…
まさに「実家に帰らせていただきます!バタンッ」後の家みたいだ(笑)




あだちとか先生がギャグもできるから辛い。
作中の何て事ないギャグのコマもシリアスを引き立てて上手い事活かされてますよね。