かちゃんのゆるぶろぐ。 -18ページ目

かちゃんのゆるぶろぐ。

漫画の感想語ったり。

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ネタバレ含んだ感想です。
嫌な方はご注意下さいm(__)m































【あらすじ】

海賊になる事を夢見る幼少期のモンキー・D・ルフィ。

一人前になって大海賊・シャンクスとまた再会する為、海賊王になる為に船の旅に出た!


かけがえのない仲間との出会い、兄・エースの死、己との戦いを経て、新世界へと舵をとるのであった!













【感想】

まず一言!

かっこいいサンジが帰ってキタ━━━━━(°∀°)━━━━━!!

あぁ…よかった。
よかったよかった。

詳細は(という程でもないけど)後程。



パンクハザード編真っ只中。
前回ローはいいやつなのか悪いやつなのかと書いてましたが、おそらくいいやつだ。


なんと麦わらの一味に海賊同盟を持ちかけたんですね~

そして二つ返事で承諾するるひーwさすがですwww

これは面白い!
しかもローといったら元々人気があったキャラだったろうから、こんなに味方(?)としてがっつり麦わらの一味と関わり合いを持つのはかなり面白い展開だと思いました。

あとはただただ素直に嬉しいね。


作中ローがルフィの行動に呆気にとられ開いた口がふさがらない様子に和んだw

ローが意外と普通の人!


ONE PIECEの世界は大概普通ではないけれど、ルフィはその中でも特に客観的に見てかなり破天荒なんだろう。



船医はどいつだチョッパーだ!の時も笑わせてもらったわ!

ローの頭にチョッパーが!
あばばばばかわいすぎて禿げ散らかすわ!!





はいそしてサンジの時間です。

ナミの体と入れ替わっているサンジは、いつだってナミの体を気遣って傷ひとつつけさせないよう細心の注意を払ってるのが泣けた。
まぁニコチンは我慢できなかったようだが。


それに対しサンジの体はボロボロだよw

身体が戻った時も「よかったやられたのがおれの体で!」なんて泣けるじゃない。

台詞を考えるのは作者じゃない、キャラが自然と言うんだとはよく言ったものだ。
間違いなくサンジの台詞だ…。

これ以外にもサムライの身体奪還に一役かったりサンジの活躍目覚ましい巻でサンジファンとしてはとても嬉しい限りです。



新世界編からのサンジの酷い扱いにどうなるかと思ったけど、大げさだけど肩を撫で下ろした気分でございます。



あ…話自体の感想に触れてないー!


ま、いっか。
また次巻を楽しみにしています。
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ネタバレ含んだ感想です。
嫌な方はご注意下さいm(__)m
























【あらすじ】

何をやっても無理だと思いこみ、日常を生きていた中学生・守屋悟(もりやさとる)。


ところが突然「お前を最高の料理人に育て魂を喰ってやる」と地獄から来たというドグマという悪魔により日常は180°変わってしまった!




信じがたい現実に戸惑いながらも悟は時にドグマに操られながら料理人を目指していく…!














【感想】

前巻の続き、ユーリ族(笑)との料理対決です。

この巻のメイン勝負は視覚対決という事で飾り切りを得意とするサガネをぶつける悟です。

ここでもサガネは恋する乙女爆発でかわいい。
対決というより、悟にいいところ見せたいだけみたいなのがサガネらしくてかわいい(二回目)



深海魚を使った料理、自分も全く食べたことないのですが味がなく肉はぶよぶよしておいしくないらしい。


それをサガネは綺麗に薄切りしてお湯にさらそうとしたが深海魚はお湯にさらすと身が溶けてなくなっちゃうらしいんですよね。


この二点は初めて知った!
深海魚を食べる機会なんて訪れないだろうなー。


サガネは事実上の棄権になっちゃったんですよね。


ここでピンチヒッターの雲居先輩が登場!
わー久しぶり!
相変わらずとがってんなぁ~


で、雲居先輩が素晴らしい深海魚の骨料理を披露した事で視覚対決は勝ちを得ます。

今回の対戦相手は本物を見抜く力に長けています。
「本物を見抜く力のない馬鹿どもに本物の料理を食べさせたくない」と考えていましたが「本当の本物(雲居先輩)はどんなアホにも伝わる」という言葉が印象的で、すっかり価値観が変わった様子でした。

ユーリ族から抜けるかなー。
そんな気がしないでもないけど…


雲居先輩はすごくかっこよかったけど、サガネの活躍が薄くなってしまったのが悲しい。

さっきゅんの為に頑張ったのに…また違う場面でまた活躍する場が欲しいなぁ…
自分はサガネを応援します!
だって、かわいいじゃない(3回目)







一方、この一連の引き金になった当の京くんはスパイスを取り込むのに夢中。
最後の最後で対決するのは京くんVS悟なの?

京くん、悟の影を追ってるといつか本当の悟に足元すくわれるぞ。

…なーんちゃって。



話の流れはどうだっけ。
読み返そう。



半井くんは半井くんでトンデモ行動をとっているのである意味では通常運転で読者としてはすごいけどもうほっとこう、という気持ちw

でも絶対意味のある行動だから、半井VS北方の味覚対決を期待しよう。

この子マジですごいからなぁ。負けるところが想像できない。



次巻はドグマが悟に何かを教えるみたいですね。


ドグマが前線に出るとめっぽう面白くなるからなー楽しみです!





ところで、主人公の悟はいつ表紙になるんでしょう…
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ネタバレ含んだ感想です。
嫌な方はご注意下さいm(__)m
























【あらすじ】

時代は昭和。
舞台は超名門・私立海帝高校。

海帝高校で生徒会長になる事が将来政治家になる一番の近道なのだという。

生徒会長を目指すのが赤場帝一(あかばていいち)である。

親友であり相棒である榊原光明(さかきばらこうめい)と共に、社会の政界さながらの学園政権争いを乗り越え頂点に立つことができるのか?!














【感想】

帝一の國最新刊。
相変わらず突き抜けてます!



いよいよ次期会長候補が決まり、本格的な政権争いへ。


生徒総会での演説をする候補者3人。

といっても実質2人なのですが…
本田先輩はもやっとした演説、森園先輩は期待予算を計上する公約、そして帝一が支えるローランドは運動部を中心に動かすという公約。


この公約というのが運動部の票を根こそぎいただくという思惑にあり、運動部は文化部より人数は多い。よって票をより多くいただきローランドは会長へ…という事ですが…

そんな簡単にいくかな…

…と、不安を残しつつここで大きなアピールとなりうるのが文化祭「海帝祭」。



ここで帝一はローランドから開会式の演出を丸投げ、じゃなかった、任せられたのですが帝一の奇策はなんと、ふんどしでの和太鼓であった!



これはすごい!
ふんどしで和太鼓のローランドはもはやギャグ(そもそもこの作品自体が…)ですが、インパクトは絶大でかなり開会式は盛り上がった模様。






一方で、やる気のなかった大鷹弾がローランドの軽薄さと担任の先生の言葉をきっかけに帝一とは敵対する形で本気モードに。


本格的に森園サイドに行き森園先輩を会長にすべく候補ではあるが会長をする欲のない本田先輩と同盟を組み闘志を燃やすんですねー。




ますます面白くなってきましたね!

最初の演説はこの文化祭の動きにより大きく後の会長選挙に響きそうですね。


ローランドサイドのド派手な演出の裏で水面下で文化系の支持を集めつつある森園サイド。


帝一は先が見えてない!
ローランドの全てを肯定しサポートする帝一だけど、何も顧みてないのが残念ではあります。

あのサバイバルで森園先輩の恐ろしさは体感してるはずなのに…

美々子の気持ちの動きも気になるところ。

大丈夫かー帝一!
早く気付いて!


弾を敵に回したのが痛いなぁ…


そして、帝一パパとローランドパパは何かしらの因縁がありそうですね。
それにしても帝一の「外国人男性に興味が…?」の反応には笑ったwww
いやいやいやいや…!
帝いっちゃん!いくらなんでもそれはないわあ…!!


…と思ったが、冷静に考えたらない可能性は拭えない。












最近は、未読だった古屋先生の「ライチ☆光クラブ」がここにきてどうしてもどうしてもどうしてもどうしても読みたくなり読んでしまった。


あれさ…本当に多感な思春期に読まなくて良かったと思ったわ。

確実にトラウマになり価値観が変わってしまうね。
そして依存性が高い。
読み終わった直後は意外に大丈夫だったのですがジワジワきて、しばらく過激で猟奇的な描写が頭から離れなかった。


というわけで、途中からライチ☆光クラブの感想になってしまいましたがこの「帝一の國」はいかにマトモな作品なんだと痛感せざるをおえませんでした!


ぜんぜん普通!ぜんぜんライト!

そして古屋先生がもっと好きになってしまった…