年末といえば冬コミ。
書店にカタログ売っているのを見ると「あぁ…年末だな」と感じます。
今年はジャンプのスペース見てきました!
ハイキューの良さそうなのを2~3冊と、銀魂少々。
ハイキューすごいね。
すでにオンリーやってたりするんですね。
来年はスペース増えそう。
わかっちゃいたけど、安定の人の多さ!
これこれ!あぁ、私来たわ!コミケ来たわ!!と感じます。
あと非ヲタの友人と一緒に行くとあそこでは当たり前の事を一つ一つびっくりするから面白い。
企業ブースの「なのは完売」。
完売の看板さえも写真を撮る方多数でびーっくらこいたわ!
3日目はないそうですよ。
小学館のとこでマギセットが売ってたんだけど、悩んで悩んでやめました(笑)
人混みはすごく嫌だし体力消耗するしコスプレ見に行くでもないし昔程本を買い漁ってないのに、来年も時間が合ったら行こうと思わせる恐ろしいイベントです。
やっぱりお祭りの雰囲気がいいのかな。
あぁ、今年も満たされた~
今年も終わりますね。
色んな雑誌のコミックランキングに目を通すと年末だなーと感じます。
…という事で自分編です。
「すごい!」というより自分の趣味に偏ったランキングではありますが(笑)
数ヶ月、頭抱えて絞りに絞りました。
ではいってみましょー
☆一位
Waltz(ゲッサン少年サンデーコミックス)

全6巻。
誰に何を言われようが一位は決めてました。
人殺しだった蝉が岩西のマネジメントによって立派な殺し屋になるお話。
原作と漫画の相性が抜群にいいです。
さすがは「伊坂幸太郎」といった伏線回収、どんでん返し、話の疾走感が爽快で気持ちいい展開になってます。
「殺し屋」が主人公の作品の為過激な描写が含まれますが、美しいんですよね。
めぐたんが血を楽しそうに描くわ描くわ。
カオスですよww
蝉たんと岩西のキャラクターもさることながら、他のキャラクターも魅力的なのは伊坂先生の力、そしてそれを壊さず活かし描ききったのはめぐたんの力だと考えてます。
まぁ終盤の夫婦展開なのはきっとめぐたんの趣味だろうがね。
人にWaltzを貸したら十中八九腐っていると間違われると思うよ。
しかし蝉たんが可愛くて岩西がイケメンなのは事実。
うっかり目覚めそうになったわぁあああぁぁぁあぁ!
続きが読みたくて読みたくて身体中を掻き毟りたくなる程の衝動に駆られる作品に出会えた事を感謝します。
◎二位
ノラガミ(月刊少年マガジンコミックス)

~5巻、以下続刊。
神様と神様、神様と人間の繋がりの話。
この作品はあらすじを説明するのが難しい…
正直1~2巻ではあまり話が理解できず面白みをあまり感じられず、持て余してた作品。
でも1巻では終われない予感はありました。
個人的には3巻から急速に面白く感じましたね~
1~2巻を踏まえて3巻へ…という印象。だから何度も読み返した。ほんっとう、1~2巻で読むの止めないで良かったです。
3巻を発売日に買いに行ったら新刊コーナーになかった事があったんですよ。
普通の棚に差してあって、これにはちょっとびっくりした。
そんなノラガミですが今では平積み、フェアもやってて各巻別のペーパー付。
買うなら今ですよ!
自分だって今買いたかった!
ペーパー欲しいよう…
画力が圧倒的。
絵も綺麗だし、シリアス展開なのにその中に光るあだちとか先生のギャグが逸品。
自信を持ってオススメします。
○三位
血潜り林檎と金魚鉢男(電撃コミックジャパンコミックス)

~3巻、以下続刊?
人の血を吸い人を金魚にしてしまう恐ろしい金魚鉢男と、スクール水着でそいつと対峙する女の子と少年のお話。
先日更新しましたねー。
この作品は絶対にランクインさせたいと思ってたら三位と上位に。いや、自分がつけたランキングなんですけどね。
この奇想天外な設定や話はグロいのに可愛い絵は私の心を射抜きました。
一度阿部先生の頭の中を覗いてみたい…どんなオモチャ箱になっているのだろう。
本当に3巻で終わりなのか…
作品自体も電撃ジャパンの存続自体も何かと謎である。
そしてどうやら本当に別マガにて阿部先生の連載が5月号から始まるようです。
「ほんわか生首新連載」って…なんて阿部先生ちっくなの。
・四位
マギ(少年サンデーコミックス)
~15巻、以下続刊。
ここにきて王道少年漫画をつけました。
突如現れた迷宮(ダンジョン)を攻略した者には金銀財宝面舵いっぱいわっしょいわっしょいなファンタジー。
最近はダンジョン行ってませんがね。
今年はアニメ化も果たして連載もフルスロットル!
文句なしに面白いです。
王道はこうでなくちゃ!と思わせてくれます。
・五位
ハイキュー!!(ジャンプコミックス)

~3巻、以下続刊。
背の小さい少年がバレーボールで友情努力勝利するお話。
1巻読んだ時の衝撃は忘れません。
最近はジャンプ離れしていたのですが引き戻してくれたのが本作品。
主人公が一生懸命で周りを取り巻くライバルや先輩も魅力的で、熱くて、爽やかで、とってもジャンプ的。
絵も丁寧で読みやすいので「なんか良い漫画なーい?」と聞かれたら一番にオススメすると思います。
あとノヤっさんが激しく好き。
・六位
夏目友人帳(花とゆめコミックス)

~14巻、以下続刊。
これは外せない、絶対に外せない。
もはや自分の中では聖書のようになっているこの作品。
胸が暖かくなって、この作品を愛する事ができて、それを感謝して涙が出る。
そんな作品です。
妖怪が見える夏目の妖と人間との狭間で揺れる日常を描く。
この作品は、はっきり言って好き嫌いが分かれると思います。
「夏目友人帳」という作品と「にゃんこ先生」というキャラクターが一人歩きしてしまっているように見える。
うまく言えないけど…ハードルが上がっているように見える。
確かに素晴らしい作品ですけども、もしまだ読んでない方がいたらハードルを下げて読んでほしいと思います。
・七位
VANILLA FICTION(ゲッサン少年サンデーコミックス)

~1巻、以下続刊。
小説家と幼女の逃避行。(人外もいるよ!)
毎月コレの為にゲッサンを買っていると言っても過言ではない。
しかも夜中にコンビニへ走ってだ(車で)!
未だに探してますよ、早売り店舗。だ…誰か教えて…
作者がとても考え抜いて、そして楽しそうに描いている(主に血を)。
そしてゲッサン上げての悪ノリが盛んである。
私も読むのが楽しい。
めぐたん今年もエンターテイメントをありがとう、来年も宜しく!
・八位
暗殺教室(ジャンプコミックス)

~2巻、以下続刊。
集英社の猛プッシュもあり漫画界の話題をさらっていきましたよね!
ジャンプ作品ではこの作品とハイキューが自分の中でワンツーです。
2巻年内に感想書けるかな~。
超生物殺せんせーと暗殺を命じられた生徒達のお話。
目的自体は暗殺だけど、真実はその向こうにある。
よくできています。
今年のジャンプは、ぬらりひょんの孫やリボーン等が終了、そして暗殺教室やハイキューが出てきた。
新しい波が来ましたね。
長い事看板を崩せないような気がするけど、やってのけるかもしれない。
ハイキューと暗殺教室はアニメ化は揺るがないじゃないでしょうか。
あといるまんじゅうが激しく食べたい。レッドアローに乗って買いに行こうかな。
・九位
四月は君の嘘(月刊少年マガジンコミックス)

~4巻、以下続刊。
あるトラウマをかかえピアノを弾けなくなった少年が一人の少女によって変わっていくお話。
4巻までは絵見が熱かったですね。
とにかく「青春!」な作品。
そして何と言っても強みは演奏中の迫力がある絵です。
鳥肌が立つほどに…
絵自体もそうなのですが完成させるまでの作者の血と汗を感じて鳥肌が立つのです。
魂を感じる。絵が生きてる。
もちろんストーリーだってしっかりしてます。
これは名作になる予感がします。
・十位
ボールルームへようこそ(月刊少年マガジンコミックス)

~3巻、以下続刊。
社交ダンスの世界に飛び込んだ少年の成長譚。
十位にねじこみました!
とにかく熱い!
待ったなしでぐんぐんページをめくってしまいます。
めりこんじゃう!頭が本にめりこんじゃうから!
まぁ主人公が眠ってた才能が開花しすぎ感はあるんですよね。
それでもきっと、これから何度も転んで泣いて立ち上がっていくんだろうと思います。
それぞれの想いがぶつかり合い成長していく未来を想像するとそれだけで目頭が熱くなります。
普段漫画を読まない方でもすんなり入り込める作品なのでひとつのキッカケにいかがでしょうか。
という事で十位までランキングしてみましたが、私まだまだ漫画を全然読んでないなと感じました。
わりと青年系を避けてる傾向があるみたいです。
少年少女コミックばっかり。
そんなつもりはなかったんだけどなぁ…
「すごい!」という意味では、本家テラフォーマーズと俺物語は話題実力共に納得。
どっちもしっかり読んでないけど。
私はグロ描写は結構大丈夫だと思うんですけど、せせらぎが蠢く漫画を読むなんてかなり覚悟いるよ。
いやぁあぁあぁぁ…!
これこそ読まず嫌いなのはわかってはいるんですけど。
自分編、次点では「ヴァーリアの花婿」、「式の前日」、「ひとりぼっちの地球侵略」、「ぴんとこな」かなぁ…
この辺はかなり悩んだ。
今年は全1巻の短編集を結構読んだから、ジャンルに分けたかったくらい。
あとは「この装丁がすごい!」みたいに、「この帯がすごい!」というランキングを作りたかった。時間がなかった。
Waltz5巻の「伏線回収、対決、目前」や、記憶に新しいさんすくみ5巻の「108回目のプロ坊主」とかこういうのを紹介できたら良かったかなと思います。
来年は出来るかな。
本当は色々やりたい&語りたいのにー
今年もたくさん良い漫画に出逢えた事を感謝します。
まだまだザックザクあるんだろうなー
もっと読みたい、貪欲に読みたい。
来年も心揺さぶる作品に出会えますように!
ランキングは出したのですが、まだ更新したい記事があるので年内に更新できますように…
色んな雑誌のコミックランキングに目を通すと年末だなーと感じます。
…という事で自分編です。
「すごい!」というより自分の趣味に偏ったランキングではありますが(笑)
数ヶ月、頭抱えて絞りに絞りました。
ではいってみましょー
☆一位
Waltz(ゲッサン少年サンデーコミックス)

全6巻。
誰に何を言われようが一位は決めてました。
人殺しだった蝉が岩西のマネジメントによって立派な殺し屋になるお話。
原作と漫画の相性が抜群にいいです。
さすがは「伊坂幸太郎」といった伏線回収、どんでん返し、話の疾走感が爽快で気持ちいい展開になってます。
「殺し屋」が主人公の作品の為過激な描写が含まれますが、美しいんですよね。
めぐたんが血を楽しそうに描くわ描くわ。
カオスですよww
蝉たんと岩西のキャラクターもさることながら、他のキャラクターも魅力的なのは伊坂先生の力、そしてそれを壊さず活かし描ききったのはめぐたんの力だと考えてます。
まぁ終盤の夫婦展開なのはきっとめぐたんの趣味だろうがね。
人にWaltzを貸したら十中八九腐っていると間違われると思うよ。
しかし蝉たんが可愛くて岩西がイケメンなのは事実。
うっかり目覚めそうになったわぁあああぁぁぁあぁ!
続きが読みたくて読みたくて身体中を掻き毟りたくなる程の衝動に駆られる作品に出会えた事を感謝します。
◎二位
ノラガミ(月刊少年マガジンコミックス)

~5巻、以下続刊。
神様と神様、神様と人間の繋がりの話。
この作品はあらすじを説明するのが難しい…
正直1~2巻ではあまり話が理解できず面白みをあまり感じられず、持て余してた作品。
でも1巻では終われない予感はありました。
個人的には3巻から急速に面白く感じましたね~
1~2巻を踏まえて3巻へ…という印象。だから何度も読み返した。ほんっとう、1~2巻で読むの止めないで良かったです。
3巻を発売日に買いに行ったら新刊コーナーになかった事があったんですよ。
普通の棚に差してあって、これにはちょっとびっくりした。
そんなノラガミですが今では平積み、フェアもやってて各巻別のペーパー付。
買うなら今ですよ!
自分だって今買いたかった!
ペーパー欲しいよう…
画力が圧倒的。
絵も綺麗だし、シリアス展開なのにその中に光るあだちとか先生のギャグが逸品。
自信を持ってオススメします。
○三位
血潜り林檎と金魚鉢男(電撃コミックジャパンコミックス)

~3巻、以下続刊?
人の血を吸い人を金魚にしてしまう恐ろしい金魚鉢男と、スクール水着でそいつと対峙する女の子と少年のお話。
先日更新しましたねー。
この作品は絶対にランクインさせたいと思ってたら三位と上位に。いや、自分がつけたランキングなんですけどね。
この奇想天外な設定や話はグロいのに可愛い絵は私の心を射抜きました。
一度阿部先生の頭の中を覗いてみたい…どんなオモチャ箱になっているのだろう。
本当に3巻で終わりなのか…
作品自体も電撃ジャパンの存続自体も何かと謎である。
そしてどうやら本当に別マガにて阿部先生の連載が5月号から始まるようです。
「ほんわか生首新連載」って…なんて阿部先生ちっくなの。
・四位
マギ(少年サンデーコミックス)

~15巻、以下続刊。
ここにきて王道少年漫画をつけました。
突如現れた迷宮(ダンジョン)を攻略した者には金銀財宝面舵いっぱいわっしょいわっしょいなファンタジー。
最近はダンジョン行ってませんがね。
今年はアニメ化も果たして連載もフルスロットル!
文句なしに面白いです。
王道はこうでなくちゃ!と思わせてくれます。
・五位
ハイキュー!!(ジャンプコミックス)

~3巻、以下続刊。
背の小さい少年がバレーボールで友情努力勝利するお話。
1巻読んだ時の衝撃は忘れません。
最近はジャンプ離れしていたのですが引き戻してくれたのが本作品。
主人公が一生懸命で周りを取り巻くライバルや先輩も魅力的で、熱くて、爽やかで、とってもジャンプ的。
絵も丁寧で読みやすいので「なんか良い漫画なーい?」と聞かれたら一番にオススメすると思います。
あとノヤっさんが激しく好き。
・六位
夏目友人帳(花とゆめコミックス)

~14巻、以下続刊。
これは外せない、絶対に外せない。
もはや自分の中では聖書のようになっているこの作品。
胸が暖かくなって、この作品を愛する事ができて、それを感謝して涙が出る。
そんな作品です。
妖怪が見える夏目の妖と人間との狭間で揺れる日常を描く。
この作品は、はっきり言って好き嫌いが分かれると思います。
「夏目友人帳」という作品と「にゃんこ先生」というキャラクターが一人歩きしてしまっているように見える。
うまく言えないけど…ハードルが上がっているように見える。
確かに素晴らしい作品ですけども、もしまだ読んでない方がいたらハードルを下げて読んでほしいと思います。
・七位
VANILLA FICTION(ゲッサン少年サンデーコミックス)

~1巻、以下続刊。
小説家と幼女の逃避行。(人外もいるよ!)
毎月コレの為にゲッサンを買っていると言っても過言ではない。
しかも夜中にコンビニへ走ってだ(車で)!
未だに探してますよ、早売り店舗。だ…誰か教えて…
作者がとても考え抜いて、そして楽しそうに描いている(主に血を)。
そしてゲッサン上げての悪ノリが盛んである。
私も読むのが楽しい。
めぐたん今年もエンターテイメントをありがとう、来年も宜しく!
・八位
暗殺教室(ジャンプコミックス)

~2巻、以下続刊。
集英社の猛プッシュもあり漫画界の話題をさらっていきましたよね!
ジャンプ作品ではこの作品とハイキューが自分の中でワンツーです。
2巻年内に感想書けるかな~。
超生物殺せんせーと暗殺を命じられた生徒達のお話。
目的自体は暗殺だけど、真実はその向こうにある。
よくできています。
今年のジャンプは、ぬらりひょんの孫やリボーン等が終了、そして暗殺教室やハイキューが出てきた。
新しい波が来ましたね。
長い事看板を崩せないような気がするけど、やってのけるかもしれない。
ハイキューと暗殺教室はアニメ化は揺るがないじゃないでしょうか。
あといるまんじゅうが激しく食べたい。レッドアローに乗って買いに行こうかな。
・九位
四月は君の嘘(月刊少年マガジンコミックス)

~4巻、以下続刊。
あるトラウマをかかえピアノを弾けなくなった少年が一人の少女によって変わっていくお話。
4巻までは絵見が熱かったですね。
とにかく「青春!」な作品。
そして何と言っても強みは演奏中の迫力がある絵です。
鳥肌が立つほどに…
絵自体もそうなのですが完成させるまでの作者の血と汗を感じて鳥肌が立つのです。
魂を感じる。絵が生きてる。
もちろんストーリーだってしっかりしてます。
これは名作になる予感がします。
・十位
ボールルームへようこそ(月刊少年マガジンコミックス)

~3巻、以下続刊。
社交ダンスの世界に飛び込んだ少年の成長譚。
十位にねじこみました!
とにかく熱い!
待ったなしでぐんぐんページをめくってしまいます。
めりこんじゃう!頭が本にめりこんじゃうから!
まぁ主人公が眠ってた才能が開花しすぎ感はあるんですよね。
それでもきっと、これから何度も転んで泣いて立ち上がっていくんだろうと思います。
それぞれの想いがぶつかり合い成長していく未来を想像するとそれだけで目頭が熱くなります。
普段漫画を読まない方でもすんなり入り込める作品なのでひとつのキッカケにいかがでしょうか。
という事で十位までランキングしてみましたが、私まだまだ漫画を全然読んでないなと感じました。
わりと青年系を避けてる傾向があるみたいです。
少年少女コミックばっかり。
そんなつもりはなかったんだけどなぁ…
「すごい!」という意味では、本家テラフォーマーズと俺物語は話題実力共に納得。
どっちもしっかり読んでないけど。
私はグロ描写は結構大丈夫だと思うんですけど、せせらぎが蠢く漫画を読むなんてかなり覚悟いるよ。
いやぁあぁあぁぁ…!
これこそ読まず嫌いなのはわかってはいるんですけど。
自分編、次点では「ヴァーリアの花婿」、「式の前日」、「ひとりぼっちの地球侵略」、「ぴんとこな」かなぁ…
この辺はかなり悩んだ。
今年は全1巻の短編集を結構読んだから、ジャンルに分けたかったくらい。
あとは「この装丁がすごい!」みたいに、「この帯がすごい!」というランキングを作りたかった。時間がなかった。
Waltz5巻の「伏線回収、対決、目前」や、記憶に新しいさんすくみ5巻の「108回目のプロ坊主」とかこういうのを紹介できたら良かったかなと思います。
来年は出来るかな。
本当は色々やりたい&語りたいのにー
今年もたくさん良い漫画に出逢えた事を感謝します。
まだまだザックザクあるんだろうなー
もっと読みたい、貪欲に読みたい。
来年も心揺さぶる作品に出会えますように!
ランキングは出したのですが、まだ更新したい記事があるので年内に更新できますように…
【あらすじ】
緑峰山の僧正天狗・康徳坊と普通の人間との間に生まれた女の子・刑部秋姫。
幼少の頃から兄弟同然に育ってきた榎本瞬(も天狗)と共に高校生になった秋姫は以前より憧れていた仏師の子孫・タケルと付き合う事になったが別れてしまう。
天狗の血を引く秋姫はいつか人間の姿から天狗の姿になる不安を抱えながらも、親友のミドリちゃんや頼りになる金ちゃん、秋姫の許嫁?!四国の名門・石鎚山の五郎坊(栄介)等の魅力的な仲間と過ごしていく…
【感想】
ふわっと軽いのになんでこんなに重いんだろう。
切なくてどうしようもない気持ちになる10巻。
面白いです。
前巻は学園祭メインでしたが、今巻は修学旅行編。
「一緒に奈良町まわろうね」と約束した秋姫と瞬ちゃん。
瞬ちゃんが相当楽しみだったようで、すっっっごい下調べしてきてくれたんですよね。
やばい、瞬ちゃんの秋姫に対する愛が底なしでキュン死する!
バスの中でのクラスの男子達が万葉集を詠っている時の、瞬ちゃんが選んだ句にも…
佐保川の川波立たず静けくも
君にたぐひて明日さへもがも
それを聞きクラスの男子達にこの修学旅行にかけてるなと言われていて、気になって私意味を調べてみたのですが。
佐保川に川波が立たないで静かなように
私もそっとあなたさまに明日も寄り添っていたいわ
…だそうだ。
瞬ちゃん…泣ける。
というか、万葉集を詠んだり詠んだその句の意味をすぐさまわかるなんてどんなクラス。
あと名場面といえば空中(妄想の)散歩!
瞬ちゃんが天狗装束で秋姫を抱き抱えながら奈良の町を散歩する場面。
本当に、ない未来じゃないと思うよ。
そんなんで割りと平和に過ごした一日目ですが、2日目はなんと何者かに時間を歪まされてまだ1日目だったんですよね。
それを解除するのには鬼の宝を探しだし時間の歪みを起こした張本人に差し出すことに…あるらしい。
三郎坊と共に電車に乗り込んだ秋姫は無事に辿り着く事ができるのかな。
秋姫も不安がるように今回は瞬ちゃんと別行動だからハラハラする。
三郎坊がいるから大丈夫だとは思うけど…
別行動になるときの秋姫の瞬ちゃんへの「またあとでね…(中略)この時一言くらい瞬ちゃんに言っておけばよかった」というモノローグも気になるところです。
そんなもう会えなくなっちゃうみたいな言い方…
益々切なくなる展開が待っていそう。
そして、巻末の最後の引きに人に化けた福山様が!
ちょ、イケメン福山様イケメンすぎww
次巻は福山様の行動にも要注目です。
