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かちゃんのゆるぶろぐ。

漫画の感想語ったり。

今年当ブログにお越し下さりありがとうございます。

来年も気の向くままやっていこうと思いますので、宜しくお願いしますm(__)m


では、よいお年を!
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【あらすじ】

…高校の入学式。
新一年生である広瀬岬一(ひろせこういち)の前に現れた先輩である女の子・大鳥希(おおとりのぞみ)に突然「二人で一緒にこの星を征服しましょう!」と言われ?!

しかも大鳥希は違う星がやってきた宇宙人?!

この希の存在によって岬一の運命はどのようにして変わっていくのか…

「とある飛行士の追憶」の小川麻衣子先生が今度はオリジナルで描くSF青春ストーリー!














【感想】

表紙の先輩!

タイツボロボロっすよww

本誌の巻末では小川先生、確信犯みたいになっちゃったって書いてたのにしっかりちゃっかり描き下ろしてるなんてよっぽど好評だったんだな。

いいよ先輩かわいいよ。



今年が終わってしまうので簡潔に。




あまり動きがない巻ではありましたが、凪が帰還(笑)して色々先輩の事探っているような気がした何かが起こる前兆のある準備巻でした。


凪は岬一の心臓の事知ってるみたいだし、色々引っ掻き回しそうな予感。


というか、引っ掻きまわして欲しい個人的な願望です。

今後の展開は凪が鍵を握ってるのかなーと思うんです。


もちろん岬一と先輩を軸にですけど。


頑張れ、超面白くなって欲しい、ぼっちには。


簡潔でやっつけ感が半端ないですが、来年も推したい作品です。
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【あらすじ】

月を七割蒸発した事件が起きた…!
月を爆破した犯人というのはタコのような触手が不思議な生物だった。

不思議な生物は、中学校のあるクラスの担任の先生としてやってきた。

国家機密組織からクラスの生徒達が「殺し屋」となりいきなり命じられるは不思議な生物…名付けられたあだ名は「殺せんせー」の暗殺。

生徒が先生の命を狙う「暗殺教室」の非日常コメディー!(なのか?!)












【感想】

集英社のプッシュが激しい暗殺教室。

プッシュされてても中身が伴わなかったら意味ないと思うんですけど、各地で完売、マッハ20で160万部突破は伊達じゃない。

絶好調です。


今巻では生徒ではなく、先生の方の新キャラ登場。


本物のプロの殺し屋で、教師として派遣されてきた殺せんせーの命を狙いに来たイリーナ・イェラビッチ先生。

通称ビッチ先生。
おそらくこの作品のお色気を一手に引き受けるみねふじこみたいな先生です。

ビッチ先生ってww
子供というのは時として残酷だね。


教師として来たといっても最初は、まぁプロの殺し屋だからそうなんだけど教師なんてやる気ゼロで、さっさと殺せんせーを暗殺してはいさよならだったのにすっかり馴染んでしまっているから笑える

あの作戦で、対殺せんせー弾だったらどうなってたのだろうとかは考えないでおこう。



憎めないえろかわいい先生です。


あとはこの中学の理事長・浅野學峯。

理事長こえぇえぇええぇ殺せんせーよりもはるかに恐いと思う。

理事長は、他の生徒の制度を高める為にわざと渚達のいるE組を作って無くす気はないのだそう。


これからも色々邪魔してきそうですね。



殺せんせーとはいうと、相変わらずの良い先生っぷりですね。


もう…本当一番に生徒達の事を考えてる。
生徒達だって、殺せんせーの授業なしじゃ生きていけないんじゃないかとさえ思えてくる。


修学旅行のしおりだって気合いいれて徹夜で作ってきてくれるし。
しおりどころじゃない厚さですけどww



あ、だめだ書ききらない。


まとめに入りますと、個人的にカルマがいると安心する事と、渚くんが華奢すぎる事。
これが一番書きたいところです。

カルマみたいな、ブレない子はすごく好きです。
自信たっぷりで、自信に伴う強さ。
ほっっそい渚くんの側に置いとくと読んでて安心します。
心強い。



あとナチュラルに時事ネタ入ってるww


クオリティ高いww
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来年はもっと暗殺教室はプッシュされるんだろうなぁ…


この物語で描く事は売れても売れなくても変わらないという松井先生の言葉に才能を感じた。
中々出せない言葉ですよ。

No.1漫画雑誌の最前線で描こうって人はこうでなくちゃって思いましたね。