9話(2) | 栄養補給

栄養補給

話し相手がいないので、ここで誰かに語りかけています。


パンチドランクウーマン9話


最後の場面でこずえさんが変わりたいと思っていたとき、怜治も同じように変わりたい一歩を踏み出したいと考えていたんだと思う。だから少し慎重にどこか恐れているようにも見える。
怜治はきっと誰かと共に生きたいと手を伸ばしたことなかったと思う。あれはこずえさんに対して手を差し伸べているというのもあるけど、怜治が自分自身に向けて手を伸ばした場面でもあるんだと思った。
相手のおかけで自分を大切にしようと思えるようになったのかもしれない。本当の意味で自分の人生を歩めるように変化した。お互いがお互いの人生と出会った意味がここにある。相手の殻を打ち破る、自分の殻を打ち破る。
諦めてきたものを諦めたくないと、一歩を踏み出せる。二人が一緒なら。だから年齢差は気にならないし、命をかけて守り合っていても不自然じゃない。
その感情にはきっと愛や恋だけじゃなくて、もしかしたらそれ以外の部分が多いかもしれないけど、少しずつだけど確かに絆を深めてきた二人だから、自分を変えたい、本来の自分を大切に愛してあげたいと思えるようになったんだ。
胸がいっぱい。9話もすごい。


ラジオで森本さんがジェシーさんのお芝居について話を聞かれて、バラエティとかで笑い取ったり面白いことしてるときのイメージを感じさせないという意味で説得力があるお芝居をしてるっていうニュアンスで答えてくれてた。
ふと思ったけど、ファンからしたら怜治って意外と本人と役柄がかけ離れてないよね?どうなんだろう私だけかな?具体的にどこってわけじゃないけど。憂い、綺麗なところ、割とミステリアス。

あと私がお芝居について思ってることも書いとこう。毎回こんな表情するんだ!こんな言い回しするんだ!とかお芝居の引き出しに驚かされてる。本当にびっくりする。マジで驚いてる。特に後半にかけて凄いなって感じる場面が増えていってる。
今回だと帽子に手を伸ばす仕草が好きだった。めっちゃ良かった。あとやっぱり結婚受けてほしくなかったの後にスルーされて返事するときの表情。佐伯さんに言い返すと決めたときの眼差しの強さ。怒りの表現も時々によって怖さや悲しさやいろんな色があって大好き。
これからもお芝居続けてほしいなって思うよ!もちろん本人の意思次第だけど、ドラマ期間中ずーっと楽しくて幸せだから、やってくれたら嬉しいな。






しかしちょっと本音をこぼすと、前半戦のシュッとした顔立ちで美しかった頃の日下怜治で見たかった場面が今週来週と続いており、そこだけが、未練!笑
こんなこと言ったらファンの人に怒られそう!笑
いやね!?食欲をコントロールできなかっただけならいいけど、顔の肉付きって薬や精神的な影響も出やすいから、気軽に発言していいことじゃないんだけど、でもあの、すみません……恋しくて……