6話(2) | 栄養補給

栄養補給

話し相手がいないので、ここで誰かに語りかけています。


パンチドランクウーマン6話



5話で自分を大切にしてくださいと言われて、目を見張っていたけど、多分初めて言われたんだろうなと思った。これは絶対心を動かされたと確信はしたけど、その後の尋問で自分を大切にすることにしたと宣言したのは嘘だと感じた。あれは本音だったのか?
でもどっちにしほ現状全然大切にできてない。またこずえを庇うために守るために振る舞って、ああいう露悪的なやり方しかないのかもしれないけど、不器用で生きるのが下手。
だからこずえが代わりに大切にしてあげてほしい。守ってあげてほしい。つかまえてほしい。こずえが差し出したのと同じくらいかそれ以上のものを返してくれるはずだから。 

あと背中を刺された流れで、怜治の背中の傷をこずえが知るところが見たいです。よろしくお願いします。晴臣とこずえとの対比として。

5話で海老原さんを殴りつけたとき、話をするきっかけ作りにしては血を流すほど殴るのは激しすぎて違和感あったけど、やっぱり話のついでに怒りをぶちまけてたんだろうか。

女区は反対すると思ってたら背中押してくれた。思わぬ展開だったありがとう。私はこずえと怜治が深い心の結びつきを得ることを真剣に望んでいます。それが2人の心を自由にするはずだから。

自分を信じなくなった相手を、それでもなお守ろうとする。何も言わずに黙ったまま。
怜治は守りたい人のためなら命を投げ出してしまうから危ない。いつか自己犠牲的な死に方をするんじゃないか、と心配して見張ってあげて。こずえさんは守ることで救われる人だと思うから。
怜治はこずえを頼ることで自分を大切にできる。諦めることに慣れたような顔をせずに済む。一人で抱えずに分け合える人に出会えてよかった。背負わせることに罪悪感を抱きそうだけど、寿々ちゃんを守るためだし、こずえさんは背負えるくらい強い人だから大丈夫。自分を律して生きてきた人だから覚悟を決めたらきっと強い。だから裏切りに見える振舞いは今後やめようね。2人とも傷つくだけやからね。

↑放送後深夜1時半までに書いたやつ
↓朝起きてから書いたやつ

怜治にとって自分を大切にするというのは、自分が守りたい相手を守れることだったのかもしれない。寿々ちゃんを守るために脱獄をしたい。でもこずえを傷つけたくない殺したくない。脱獄がこずえかと選択に迫られてずっと迷っていたけど、どちらも大切にしようと決断をした。自分の心を守った。
二兎を追う者は一兎をも得ずというけど、怜治は両方選べる人だ。片方を守るために片方を諦めて、結果的に両方失ってしまうことだってある。二つを手に入れようと決断できた怜治も強い。
そして、自分は無実だと2話でこずえに訴える場面も、あの時点ですでに自分を守る行為をできてた。きっと相手がこずえだからだと思う。自立していて、精神的にも肉体的にも強い人だから、無意識?でも頼れたし信じることができた。
自分を大切にすることにしたと伝えたときの真っ直ぐな眼差しは本物だった。でも大切にするものの中に自身を入れてますか?という話で、あの尋問では無視してただろうけど、怜治はこずえ相手なら自分自身も大切に出来るんじゃないか。
リンチみたいにされたところを助けてくれて、屋上から落ちそうになるところを助けてくれて、監禁されて信じてくれた相手だから。