Stargaze初披露 | 栄養補給

栄養補給

話し相手がいないので、ここで誰かに語りかけています。


※ポエムっぽい

アルバムやカップリング曲から得られるような
どこか繊細で寂しそうで力強い
私が好きなSixTONESが詰まっている。

この楽曲が京ジェのハモリから始まるのかー。
うちらのメインボーカル。アイドルは物語だ。
そしてジェシーさんはまた曲の哀愁パートを担うんだよね。
このグループの寂しさを表現するのがジェシーさんで、力強さを表現するのが京本さんというのが、ぱっと見の印象と違って面白いなとずっと思ってる。
目にもの見せようかと鋭い目つきで歌う京本さん。開拓者な人。一番格好よくて男前な人。
そんで、君以上に「俺らは共犯者」と歌える人はいないなと。右手で心臓を叩きながら歌うんだよ。マイクを握る指には6人を表した指輪をつけている。
続くのは「〜とかお好きにほざけ」と強気な歌詞だけど、でも声質の影響なのかどこか痛みを伴っているように聴こえるから、私はこの人の歌が好きなんだろうな。
「確信なんてなにもないけど」にもこの人の歌が好きな理由が詰まってる。この繊細さに弱い。😭

この後のパートの歌割もまた秀逸。
ちょっとスマホが熱くなってきたから省くけど、
マイクを両手で握りしめて、目を閉じて、「存在意義さえ足元から揺らぐようなそんな時もあるがだからなんだ」と歌う。
この歌詞がJ2というのも、なんとなく私がグループの中でとくに心配になってしまう(余計なお世話)二人だから、胸にくるものがある。


青色の炎も似合う6人だな。
泥臭い真っ赤に燃える勢いと熱が全てな表現もいいけど、私がSixTONESを好きな理由はきっとこの楽曲みたいな顔を見せてくれるからなんだと思った。
野田洋次郎ありがとう。お誕生日おめでとう。

身体の中に染み渡っていく良さがある。
もしかしたら他担には刺さらないかもしれない。
でも私は今この音楽に出会えてよかった。
誕生日にこの曲が配信開始されるんだ。
なんて幸せなんだろう。



追記
二番で強強歌詞担当してて
あーーーー!!好き!!!!になった(結局)
あれを歌えない人がセンターになれるわけないもん
なんでもできるね本当に

追記
確信がなくても仲間がいれば大丈夫だと心から信じている歌い方だ〜…
根拠はないけど俺らが一番格好いいと思ってる人たちだ。根拠は積み上げてきた歴史と仲間。