外見はいちばん外側の | 今と未来の間に

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Harpers Bazzar(ハーパース・バザー)の別冊がDMとして送られてきた。
12月を目前に、クリスマス・コフレの特集。
何気なく読んでいたら、目にとまった言葉が。

自分を愛しむということは日々の丁寧な暮らしの積み重ね。
美容もそのうちのひとつ。
仕事でご一緒させていただいた方が話してくださった
『外見はいちばん外側の中身』という言葉は、
一生大切にしたい座右の銘です。

SAMURAIマネジャーの佐藤悦子さんの言葉。
(アートディレクター佐藤可士和さんの奥さま)

そうかぁ、と、目から鱗。
「中身」なんだと思った瞬間に、ぜんぜん捉え方が変わる。
中身かぁ、と。


美容とかコスメとか、そういうこと以前に、
昔から、外見(そとみ)と中身のバランスがうまく取れずにきた。

中身を磨くことの重要性は理解できても、
外見を磨くことに対しては、なーーんとなく、まっすぐになれなくて。
コバカにしていたようなところがあったかも。
「外見だけ」っていう感じがして(笑)


おしゃれのセンスには未だに自信が持てないし、
相変わらず「美」にも「美容」にも疎いままだけれど、
「中身」と思うと、愛しみたくなる。

私なりに大事にしていこう。