『ジョジョの奇妙な冒険 Part.4 ダイヤモンドは砕けない』から、「広瀬康一」と「エコーズ ACT 1」です
4部の主人公・東方仗助の同級生で、『音』を操る能力のエコーズをスタンドとする広瀬康一
普通の高校生として生活している中で、突如スタンド抗争に巻き込まれていく康一
当初はどこか頼りないキャラとして描かれていましたが、自身で窮地を乗り越えていくたびに成長していき、仲間からも強く信頼されるようになりました。
特に空条承太郎や岸辺露伴からの信頼は厚く、山岸由花子や玉美・間田など一癖あるキャラから好かれる傾向にありました
康一が虹村形兆に矢で射抜かれ、発現した卵型のスタンドから殻を破って誕生したのがエコーズ。
後にACT 2、ACT 3と成長していくので、この姿はACT 1ということになります
エコーズ ACT 1の能力は、物体に文字(擬音)を貼り付けその音を繰り返し響かせるというもの。
康一の気持ちを文章にしたモノを相手に張り付ければ相手の心に直に思いを強く訴えることができます
エコーズ!
ひ・・・ひとつだけ・・・わかったことがあるぞ・・・
なおさないからいいんじゃないか
康一は4部のストーリーのキーを握るキャラとしてバトルはもちろん 仗助や承太郎をサポートする重要な役割としても描かれました
具現化した音を張り付けるという斬新な能力のエコーズ ACT 1、かなり活躍しました
仗助達と出会い、矢で射抜かれたことによって、人生がガラリと変わった康一。
パワーやスピードはないものの、その能力で活躍したエコーズ ACT 1、良いコンビでした
以上、広瀬康一とエコーズ ACT 1でした
撮影には『超像可動「ジョジョの奇妙な冒険」第四部23.広瀬康一&エコーズACT1』を使用しました。




































