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エイトのブツ撮り修行中

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『仮面ライダー OOO(オーズ) 』から、「オーズ プトティラコンボ」です



「プテラ・コア」「トリケラ・コア」「ティラノ・コア」の3枚のコアメダルによって火野映司が変身するオーズの恐竜系コンボです




プテラ・トリケラ・ティラノ全ての模様が紫色でオーラングサークルを中心に全身が紫で統一されています。

オーズ最強形態のプトティラは、他のタトバやタジャドルといった通常のメダルを使ったフォームと相違点が多数あります



まずは、この3種のメダルは他のメダルとの互換性がないためこのプトティラコンボ以外のフォームでは使えません。

「無の力」を有しているため通常では不可能なコアメダルの破壊が可能になります。

そして、メダルの力をドライバーでも抑えきれずに本体である火野映司の意志を無視して暴走してしまいます


プテラヘッドは感知能力に優れ、背部から翼状の姿勢制御器官・エクスターナルフィンが伸び展開することで飛翔が可能。口からは冷気・衝撃波などに変換した咆吼を放射します。

トリケラアームは攻撃力・防御力に優れ、両肩からは角状外骨格・ワインドスティンガーを伸縮させ標的を撃ち抜きます。

ティラノレッグはキック力・脚力に優れ、両大腿部に装着された強化外骨格・テイルディバイダーを叩きつけ攻撃を繰り出します


素の状態でも十分な強さですが、メダガブリューを使用したプトティラはまさに最強。

本編終盤は、このプトティラが勝負のカギとなりました

突如現れた紫のコアメダルによって初変身したときの強さは衝撃でした。

プトティラといえば雄叫び。敵にも味方にも恐怖の咆吼でした

地面から現れるメダガブリュー。

大斧型のアックスモードとバズーカ砲型のバズーカモードに切り替えられ、両方とも桁違いの攻撃力を誇ってます

プトティラはグリードが束になってかかっても敵わないほどの強さでしたが、肝心の映司自身もその力を制御できずに変身する度に暴走してましたね

この力に取り込まれた映司は物語終盤にグリードに進化。

ヒーローが悪役に・・・衝撃的な展開でした

必殺技は、ワインドスティンガーで貫いた相手をエクスターナルフィンの冷気で凍らせテイルディバイダーで叩きつけて粉砕するブラスティングフリーザ

そして、メダガブリューを使った技は2つ。

エネルギー刃を纏ったアックスモードで両断するグランド・オブ・レイジ。この技は全コンボで使用が可能。

もう一つがバズーカモードでセルメダルのエネルギーを凝縮した破壊光線を放つストレインドゥーム

ストーリーのキーとなったプトティラコンボ。

いろいろな意味で衝撃的なフォームでした


以上、仮面ライダー オーズ プトティラコンボ でした


撮影には『バンダイ S.H.フィギュアーツ 仮面ライダー OOO プトティラコンボ』を使用しました


『機動戦士ガンダム 00 (ダブルオー)』から、「ダブルオークアンタ」です




ツインドライヴシステムを搭載するダブルオーライザーの後継機で、登場した作品は『劇場版 機動戦士ガンダム 00 -A wakening of the Trailblazer -』です


私設武装組織ソレスタルビーイングに所属するガンダムマイスター 刹那・F・セイエイが搭乗するモビルスーツで「真のイノベイター専用機」と呼ばれています

(Part.1はこちら




刹那のために開発された機体。

「戦いを止めさせる」システムはELSとの最終決戦に投入されました

装備は、GNソードⅤ、GNシールド、6基のGNソードビット

攻撃・守備ともに優れた性能を誇る装備。

そして刹那の能力に反応する特殊システム「クアンタムシステム」と「クアンタムバースト」

GNソードビット6基を刀身に合体させることで強化したGNバスターライフル

そしてソードモードはバスターソードへ強化。この状態でライザーソードも使用可能

割とスッキリしたデザインで、青と白の色使いも素晴らしく、かなりお気に入りのモビルスーツです

バスターソードは大きかったですが案外軽く、撮影も楽にできました


以上、ダブルオークアンタでした



撮影には『バンダイ HG 1/144 GNT-0000 ダブルオークアンタを使用しました



『仮面ライダー フォーゼ 』から、「フォーゼ & メテオ」です



フォーゼドライバーとアストロスイッチを使って如月弦太郎が変身するフォーゼと、メテオドライバーとM-BUSからの承認信号で朔田流星が変身するメテオを共演させてみました




「宇宙キターーー!」 如月弦太郎が変身するフォーゼ

「お前の運命(さだめ)は俺が決める!」 朔田流星が変身するメテオ

弦太郎と流星が友情の証を交わした後のストーリー後半は、フォーゼ&メテオで共闘することが多かったです。

「W」のときの「ダブル&アクセル」もそうですが、このスタッフさんは共闘がすごく上手いですね。

お互いの武器を交換したり、ダブルで変身したり、かっこいいシーンがたくさんありました

そして、お互い最強フォームの「フォーゼ コズミックステイツ & メテオストーム」も素晴らしかったです

天の川学園高校を守り切った2人の仮面ライダー

やはり、最終決戦の「vs サジタリウスゾディアーツ & レオゾディアーツ」は燃えました

最後はライダーキック共演で

お互いが助け合って共に高めあっていく素晴らしい関係でした


以上、フォーゼ & メテオでした


撮影には『バンダイ S.H.フィギュアーツ 仮面ライダー フォーゼ ベースステイツ』、『バンダイ S.H.フィギュアーツ 仮面ライダー メテオ』『バンダイ S.H.フィギュアーツ 仮面ライダー フォーゼ コズミックステイツ』、『バンダイ S.H.フィギュアーツ 仮面ライダー メテオストーム』を使用しました。


『勇者王ガオガイガー 』から、「ガオガイガー」です



GGG機動部隊隊長ガイが核となりギャレオン・3機のガオーマシンとファイナルフュージョンすることによって完成する重機動スーパーメカノイド。今回は宇宙用装備を施したステルスガオーⅡを装備したスターガオガイガーです。

(Part.1 は こちら 。Part.2はこちら 。)




宇宙用ウルテクエンジンを搭載したステルスガオーⅡと合体することにより完成するスターガオガイガー。

ちなみに劇中では単にガオガイガーという呼称で扱われてました

全体的な能力が大幅にパワーアップしている形態で、その中でも特に次の2つが大活躍しました。

ファントムリングを右腕にプラスすることでブロウクンマグナムがブロウクンファントムに強化されます

いわゆるロケットパンチです。このブロウクンファントムで標的の核を取り出すことも可能

もう一つはウォールリングを左腕に装備して発動するプロテクトウォール。

こちらはシールド効果のあるプロテクトシェードの強化版です

宇宙用装備としてもう一つ特徴的だったのが ガトリングドライバー。

ディバイディングドライバーと逆のプラスドライバーの形をした湾曲空間を作り出すハイパーツール

3枚のブレード状空間湾曲発生装置によって空間を湾曲させ、ときには重力レンズを展開したりもしました

そして この形態でもガオガイガー最強のツール・ゴルディオンハンマーはもちろん使用可能。

かなりボリューミーです

宇宙でもゴルディオンハンマーは大活躍。

この飛び上がって叩きつけるポージングがかなりの大きさと重さで一番撮影 苦労しました。。。
機界31原種との木星決戦では光に変換しまくり、ガンガン叩いてました

物語1話から「ファイナルフュージョン」と最終形態を謳っていたガオガイガーだけに、このパワーアップはストーリー中盤でちょっと目新しいかんじで良かったです

ステルスガオーⅡ両翼のウルテクエンジンとゴルディオンハンマーなど、大きくて重かったのはもちろんですが、いろんなところに影ができて ただでさえ撮影スキルが無いのに今回はめちゃ苦労しました。

でもこの超合金シリーズは各部位がしっかりしてるので、結果的にイメージに近い画が撮れて満足でした



撮影には『バンダイ スーパーロボット超合金 勇者王 ガオガイガー』と『バンダイ スーパーロボット超合金 勝利の鍵セット1』『バンダイ スーパーロボット超合金 勝利の鍵セット2』を使用しました。


『仮面ライダー 鎧武(がいむ) 』から、「アーマードライダーバロン バナナアームズ」です



戦極ドライバーとバナナロックシードを使用して駆紋戒斗(くもんかいと)が変身するアーマードライダー。




装着時の音声は「バナナアームズ!Knight of Spear(ナイト・オブ・スピアー)!」。

バロンの基本形態で、ライドウェアは赤色、鎧は黄色と白銀、バーンサイト(双眼)の色は黄色。

バーンカスク(兜)両脇の角はバーニングホーンです

初登場時のインパクトは大きかったですね。

「バ、バナナ!?」

葛葉紘汰が変身する鎧武に続いて2人目のアーマードライダー誕生でした
モチーフは西洋の鎧。

専用アームズウェポンはランス型のバナスピアーで、重装甲・パワーを活かした白兵戦を得意とします

バナスピアーは、穂先のスピアーヘッドは優れた破壊力・突貫力を誇り、剣先のバルブシャフトは伸縮可能で中距離の攻撃にも対応可能です

バナナアームズは高い攻撃力を誇り、鎧武・極アームズでバナスピアーを使った時もかなり活躍しました。

ドライバーのカッティングブレードを倒して発動する必殺技はスピアビクトリー

バナスピアーのスピアーヘッドにエネルギーを集約させて対象に攻撃します。

カッティングブレードを倒した回数に応じて標的を巨大なバナナ状のエネルギーと共に貫ぬいたり、上に掲げてから巨大なバナナ状のエネルギーを発生させて振り下ろすなどのバリエーション豊富な技です

ライダーキックは、バナナを模したエフェクトを通過しながら右足で跳び蹴りを放つキャバリエンド。

レモンエナジーでは披露されましたが、バナナでは劇中登場しなかったかな・・・?

戒斗というキャラクターは、序盤は紘汰のライバル的存在として登場し、すぐに単独行動を取り、中盤はユグドラシルに仕えるようにして逆に利用して戦局を冷静に見極めたり、光実の正体に一番に気付いたり、紘汰を助けたり・・・終盤はヘルヘイムに取り込まれ最後は自らオーバーロードになってしまうという波乱万丈なキャラクターです

個人的にはこのバロン・バナナアームズはめちゃ好きです

レモンエナジー登場後はバナナの頻度が激減してちょっと残念だったかな

以上、仮面ライダー鎧武からアーマードライダーバロン バナナアームズでした

撮影には『バンダイ S.H.フィギュアーツ 仮面ライダー 鎧武 アーマードライダーバロン バナナアームズ』を使用しました