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エイトのブツ撮り修行中

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機動戦士ガンダム 00(ダブルオー)から名場面です






ソレスタルビーイングとイノベイドの最終決戦


ヒリング・ケアとリヴァイヴ・リバイバルの両機に速攻でやられてしまうセラヴィー


そのヒリング搭乗のガラッゾを撃破したのはアレルヤのアリオスガンダム

「ヴェーダに依存しっ放しで俺達に勝てるわけねぇぇぇぇ~だろ!」



「た・・・たすけて、リボンズ・・・」

大型クローで一撃でした



ロックオンのケルディムガンダムはリヴァイヴのガデッサと対峙

「ハロ!トランザムは?」

「ワンセコンド可能!ワンセコンド可能!」

「上等!!」

攻撃力に特化したケルディムが最後に使ったトランザムは回避

まさに名シーンです

人差し指と中指が損傷しているのでライフル逆手持ちからの小指薬指でトリガーを引いてガデッサを撃破

最後はコクピット部分だけになりながらも見事勝利

壮絶な最終決戦を制したのはソレスタルビーイングでした




以上、機動戦士ガンダム 00 の名場面でした


撮影には『バンダイ HG 1/144 GN-0000+GNR-010 ダブルオーライザー+GNソードⅢ』を始め HG ガンダム 00 シリーズを使用しました



機動戦士ガンダム 00(ダブルオー)から名場面です






対イノベイド、本格化。

ガンダムマイスター ティエリア・アーデ搭乗のセラヴィーガンダム

vs  イノベイド ブリング・スタビティ搭乗のガラッゾ

ソレスタルビーイングが追い詰められた場面で、地球上で対峙。

ティエリアの本気を垣間見た名シーンです。

「譲れないものは、こちらにもある!」

「ナドレの時とは違い、自らの意志でその姿を晒そう・・・!」

「セラフィム ガンダム!」

「討つというのか、同類を!」

「違う!僕は人間だァ!」

ブリングさんは出てきたばかりなのに、これで退場となりました・・・



アニュー・リターン

ソレスタルビーイングを裏切って元恋人ライルの前に立ちはだかるアニュー・リターナー

最後まで信じ続けたライルの想いも虚しく宇宙に散るアニュー

「アニュー、戻ってこい・・・アニュー!」

最後の最後までトリガーは引けなかったライル。

2人とも可哀想な結末でした



革新の扉 刹那 vs ブシドー

ガンダムを超えるモビルスーツ・ダブルオーライザーを操る刹那・F・セイエイと

ガンダムと刹那に異常な執着を示すMr.ブシドー

スサノオは持ってないのでマスラオで再現してみました。

「目標を・・・」「いざ尋常に・・・」

「駆逐する!」「勝負!」

ソレスタルビーイング vs イノベイドとはまた違った戦闘を見せてくれたマッチアップでした。

グラハム・エイカーは劇場版でカッコイイ活躍を見せてくれました


以上、機動戦士ガンダム 00 の名場面でした。

もう一記事アップする予定です。


撮影には『バンダイ HG 1/144 GN-0000+GNR-010 ダブルオーライザー+GNソードⅢ』を始め HG ガンダム 00 シリーズを使用しました


『勇者王ガオガイガー 』から、「ジェネシックガオガイガー」です



Gクリスタルにおいて本来の姿に改修したジェネシックギャレオンとエヴォリュダー凱がフュージョンしたジェネシックガイガーが5体のジェネシックマシンとファイナルフュージョンして誕生するジェネシックスーパーメカノイド




異名は「最強の破壊神」「勇気の究極なる姿」「人類がたどり着いた大いなる遺産」と様々あります。

シリーズ1話からずっと主役をはっていたガオガイガーは、「緑の星」から来たギャレオンとサイボーグ凱と地球で開発されたガオーマシンがファイナルフュージョンしたメカノイドでしたが、このジェネシックはカインがソール11遊星主に対するセーフティ・アンチプログラムとして制作したガオガイガー本来の姿。

それがシリーズクライマックスにして遂に登場しました


ジェネシックギャレオンがエヴォリュダー凱とフュージョンして完成するジェネシックガイガー。

さらにジェネシックマシンであるブロウクンガオー・プロテクトガオー・スパイラルガオー・ストレイトガオー・ガジェットガオーの5体とファイナルフュージョンすることにより誕生するジェネシックガオガイガー

ジェネシックはとにかく強い!

「破壊神」と称されるだけあって標的を破壊するためのメカノイドだけにめちゃめちゃ強いです

その装備と技も多彩。

獅子王博士などがギャレオンから読み取った武器装備の元となるものなので一つ一つがスゴイです。

右膝のドリルを使うスパイラルドリル。

ガオガイガーのドリルニーとなった元の装備で、破壊力に優れてます。

ちなみに左膝を使うのは貫通力に優れたストレイトドリルです

ガオガイガーのプロテクトシェードの原型となったジェネシック版プロテクトシェード。

左手首の板状のパーツが放射状に展開しバリアを発生させて攻撃を防ぎます。

更に360度全方向に展開可能

ガオガイガーのブロウクンマグナムの原型であるジェネシック版ブロウクンマグナム。

拳の部分のみを発射するロケットパンチです。

ブロウクンファントム以上の攻撃力と追尾性能を併せ持ちます

背部に背負う翼はガジェットフェザー。

ガジェットガオーの持つ四対計八枚の可変翼で高い機動性を生み出します



装甲表面に張り巡らされているジェネシックオーラで構成されたバリアはジェネシックアーマー。

ジェネシックオーラを弱点とするソール11遊星主は触れただけでもダメージを受けます

「俺は貴様らを・・・破壊する!」

最終話直前にしてものすごいインパクトの主役登場でした。

補助ツールであるガジェットツールが多彩なので次回掲載したいと思います。


以上、ジェネシックガオガイガー Part.1でした。


撮影には『バンダイ スーパーロボット超合金 ジェネシックガオガイガー』を使用しました。

『仮面ライダー 鎧武(がいむ) 』から、「アーマードライダー龍玄 ブドウアームズ」です



戦極ドライバーとブドウロックシードを使用して呉島光実(くれしまみつざね)が変身するアーマードライダー。




装着時の音声は「ブドウアームズ!龍・砲・ハッハッハ!」。

龍玄の基本形態で、ライドウェアは緑色、鎧・龍眼は紫。

モチーフは「中華」の鎧です

「ミッチも変身するの??」というのが最初の印象でした。

紘汰の生き方・考え方に刺激を受けて自らアーマードライダーになることを決意したミッチ

専用アームズウェポンは多銃身ハンドガン型のブドウ龍砲で、中距離~長距離の射撃戦、素早さを活かした格闘戦を得意とします。

そうはいってもミッチ自身がそんなに格闘タイプではなかっただけに、物語序盤はただただ龍砲を撃っているだけという印象でした

ブドウ龍砲は、銃身に葡萄の意匠の龍玉弾倉が設置されていて、トリガー・龍尾鉄を引くことで銃口の火砲六連から1秒に最大600発のエネルギー弾丸を高速連射可能です。

敵に接近されたときは逆向きに持ち替えてトンファーのように使用することも可能でした

他のロックシードからインベスを召喚して時間稼ぎや奇襲に使ったりしたのも特徴でした

最終回に鎧武・極アームズとダブルで見せたライダーキック・龍玄脚

ドライバーのカッティングブレードを倒して発動する必殺技はドラゴンショット

ブドウ龍砲のレバー・緑宝撃鉄を引いてエネルギーをチャージし、葡萄の粒を模した小型のエネルギーを火砲六連に集中させた後、それを東洋龍型の大型エネルギーに弾に変化させ発射して標的を撃ち抜きます

物語では、紘汰に憧れ自らアーマードライダーになった後、ヘルヘイムの現実に翻弄され、今度は逆に紘汰を憎みビートライダーズを裏切りオーバーロードを利用して世界と舞を手に入れようとして大失敗。

紘汰の捨て身の行為で目が覚めかけて、最後は皆に許してもらってヒーローになるという、短期間の間に何とも目まぐるしいキャラクターでした

最終話直前まで絶対許せないキャラクターと思ってましたが、こういう役割のキャラがいてこそ物語は深くリアルになっていって考えさせられますね


以上、仮面ライダー鎧武からアーマードライダー龍玄 ブドウアームズでした


撮影には『バンダイ S.H.フィギュアーツ 仮面ライダー 鎧武 アーマードライダー龍玄 ブドウアームズ』を使用しました


『ジョジョの奇妙な冒険 Part.5 黄金の風 』から、「ナランチャ・ギルガ」と「エアロスミス」です



ブチャラティチームの一員で、プロペラ戦闘機型スタンド「エアロスミス」を操るナランチャ





満足な教育を受けていないことに劣等感を持っていて、知識・教養のないことを馬鹿にされるとキレてナイフを振り回すというキャラクター


戦闘スタイルは緻密な計算で相手の裏をかくというより結構大ざっぱなかんじで、その場の状況で強引に勝利するというパターンが多かったように思います



戦闘機型のスタンド、エアロスミス。機銃や爆弾で攻撃するパワー型スタンドです。

エアロスミス!

エアロスミスは二酸化炭素を検知する能力を持っていて、ナランチャはそれをレーダーを通して知ることができます

「ひるむ・・・と!思うのか・・・・これしきの・・・・これしきの事でよォォォオオオオ」

両腕を伸ばし滑走路に見立ててエアロスミスをしまうのは名場面

「ボラボラボラボラ  ボラーレ・ヴィーア(飛んで行きな)」

最後はボスとの最終決戦でディアボロの手に掛かり命を落としたナランチャ。

心と体が入れ替わっていたせいで見た目はジョルノだっただけに、ナランチャがやられた!という感じが薄かったのが少し可哀想だったかな・・・

ブチャラティチームの弱い点として他のチームから狙われる面も多かったですが、やるときはやってくれたナランチャでした


以上、ナランチャ・ギルガとエアロスミスでした


撮影には『超像可動「ジョジョの奇妙な冒険」第五部44.ナランチャ・ギルガ&エアロスミス』を使用しました。