『勇者王ガオガイガー 』から、「ジェネシックガオガイガー」です
Gクリスタルにおいて本来の姿に改修したジェネシックギャレオンとエヴォリュダー凱がフュージョンしたジェネシックガイガーが5体のジェネシックマシンとファイナルフュージョンして誕生するジェネシックスーパーメカノイド
異名は「最強の破壊神」「勇気の究極なる姿」「人類がたどり着いた大いなる遺産」と様々あります。
シリーズ1話からずっと主役をはっていたガオガイガーは、「緑の星」から来たギャレオンとサイボーグ凱と地球で開発されたガオーマシンがファイナルフュージョンしたメカノイドでしたが、このジェネシックはカインがソール11遊星主に対するセーフティ・アンチプログラムとして制作したガオガイガー本来の姿。
それがシリーズクライマックスにして遂に登場しました
ジェネシックギャレオンがエヴォリュダー凱とフュージョンして完成するジェネシックガイガー。
さらにジェネシックマシンであるブロウクンガオー・プロテクトガオー・スパイラルガオー・ストレイトガオー・ガジェットガオーの5体とファイナルフュージョンすることにより誕生するジェネシックガオガイガー
ジェネシックはとにかく強い!
「破壊神」と称されるだけあって標的を破壊するためのメカノイドだけにめちゃめちゃ強いです
その装備と技も多彩。
獅子王博士などがギャレオンから読み取った武器装備の元となるものなので一つ一つがスゴイです。
右膝のドリルを使うスパイラルドリル。
ガオガイガーのドリルニーとなった元の装備で、破壊力に優れてます。
ちなみに左膝を使うのは貫通力に優れたストレイトドリルです
ガオガイガーのプロテクトシェードの原型となったジェネシック版プロテクトシェード。
左手首の板状のパーツが放射状に展開しバリアを発生させて攻撃を防ぎます。
更に360度全方向に展開可能
ガオガイガーのブロウクンマグナムの原型であるジェネシック版ブロウクンマグナム。
拳の部分のみを発射するロケットパンチです。
ブロウクンファントム以上の攻撃力と追尾性能を併せ持ちます
背部に背負う翼はガジェットフェザー。
ガジェットガオーの持つ四対計八枚の可変翼で高い機動性を生み出します
装甲表面に張り巡らされているジェネシックオーラで構成されたバリアはジェネシックアーマー。
ジェネシックオーラを弱点とするソール11遊星主は触れただけでもダメージを受けます
「俺は貴様らを・・・破壊する!」
最終話直前にしてものすごいインパクトの主役登場でした。
補助ツールであるガジェットツールが多彩なので次回掲載したいと思います。
以上、ジェネシックガオガイガー Part.1でした。
撮影には『バンダイ スーパーロボット超合金 ジェネシックガオガイガー』を使用しました。