『仮面ライダー 鎧武(がいむ) 』から、「アーマードライダー龍玄 ブドウアームズ」です
戦極ドライバーとブドウロックシードを使用して呉島光実(くれしまみつざね)が変身するアーマードライダー。
装着時の音声は「ブドウアームズ!龍・砲・ハッハッハ!」。
龍玄の基本形態で、ライドウェアは緑色、鎧・龍眼は紫。
モチーフは「中華」の鎧です
「ミッチも変身するの??」というのが最初の印象でした。
紘汰の生き方・考え方に刺激を受けて自らアーマードライダーになることを決意したミッチ
専用アームズウェポンは多銃身ハンドガン型のブドウ龍砲で、中距離~長距離の射撃戦、素早さを活かした格闘戦を得意とします。
そうはいってもミッチ自身がそんなに格闘タイプではなかっただけに、物語序盤はただただ龍砲を撃っているだけという印象でした
ブドウ龍砲は、銃身に葡萄の意匠の龍玉弾倉が設置されていて、トリガー・龍尾鉄を引くことで銃口の火砲六連から1秒に最大600発のエネルギー弾丸を高速連射可能です。
敵に接近されたときは逆向きに持ち替えてトンファーのように使用することも可能でした
他のロックシードからインベスを召喚して時間稼ぎや奇襲に使ったりしたのも特徴でした
最終回に鎧武・極アームズとダブルで見せたライダーキック・龍玄脚
ドライバーのカッティングブレードを倒して発動する必殺技はドラゴンショット
ブドウ龍砲のレバー・緑宝撃鉄を引いてエネルギーをチャージし、葡萄の粒を模した小型のエネルギーを火砲六連に集中させた後、それを東洋龍型の大型エネルギーに弾に変化させ発射して標的を撃ち抜きます
物語では、紘汰に憧れ自らアーマードライダーになった後、ヘルヘイムの現実に翻弄され、今度は逆に紘汰を憎みビートライダーズを裏切りオーバーロードを利用して世界と舞を手に入れようとして大失敗。
紘汰の捨て身の行為で目が覚めかけて、最後は皆に許してもらってヒーローになるという、短期間の間に何とも目まぐるしいキャラクターでした
最終話直前まで絶対許せないキャラクターと思ってましたが、こういう役割のキャラがいてこそ物語は深くリアルになっていって考えさせられますね
以上、仮面ライダー鎧武からアーマードライダー龍玄 ブドウアームズでした
撮影には『バンダイ S.H.フィギュアーツ 仮面ライダー 鎧武 アーマードライダー龍玄 ブドウアームズ』を使用しました
